手応えがないのか経営難なのか

最近ケチくさいメルカリだけど。

【11/1(火)より】dポイント(通常ポイント)還元率を変更いたします (メルカリ)

メルカリで買い物するとdポイントが付与される。

この付与率は原則0.5%だが、前月に完了した出品取引があると1.5%まで増える。

この制度はメルカリとdポイントの提携が始まった2020年6月からあるのだけど、

11月購入分からは原則の0.5%に統一されることになる。


メルカリのシステム利用料が取引金額の10%というのはまぁ高いのだが、

一方で買い手からすれば0.5%ないし1.5%のポイントが付与されるのは、他社プラットフォームではなかなかないものである。

特に1.5%付与の条件にあたる場合はかなり大きいわけだ。

ただ、そのためにはメルカリで売れなければならない。

でも、なんやかんや大半の月はこの条件を満たしてましたね。

キャンペーン合わせでメルカリに出品したり、PayPayフリマ・ラクマでくすぶっている商品を移管したりして、何らかメルカリで売れていると。

そのようなことを行う背景にこのdポイント1.5%付与があったのは事実である。


実際、どの程度、取引の活性化に寄与していたのかはよくわからないところはある。

購入メインでdポイント目当てで出品する人はかなり少ないのかも知れない。

dポイント導入から2年で利用者の動向というのもいろいろ観察していたはずで、

その上で手応えなしという結論であれば、それはそれで仕方ないと思う。


でも結局これが理由じゃないの? という気もする。

メルカリの送料が上がるのは経営難だから?

僕はクリックポストで発送してるけど、購入側ではそこまででは。

もともとネコポスの寸法規定に嫌気が差していたので、踏ん切りが付いてよかったと思っているけど。

この背景としてメルカリ社の経営問題ではないかと書いている。

そういう流れと同じなんじゃないかなぁ。


実際、これでメルカリの使い方が変わるかというと微妙なところである。

ただ、これが出品のモチベーションになっていた人は一定いると思われ、

そういうのが出品しなくなるとだんだんと影響が出てくるのかなとも思う。

すでに出品して売れるというのが根付いている人はいいんですがね。


というわけでケチくさい話だなと思った。

ちなみに今月は昨晩に1件売れたので、来月のdポイント1.5%付与は確実である。

11月からは原則の0.5%に統一されるので、これが最後ですね。

だからといってこの間にメルカリで買い物するかというのもわからないのだけど。