正月に行く埼玉

1月2日は初詣に出かけることが多いが今年も同様に。

目的地は氷川神社、ということで埼京線で大宮まで。

実は大宮という地名の由来が氷川神社にあったんですね。

立派な参道に「一の宮通り」という名前が付いていて区間によっては公園のように整備されていた。

そう、武蔵国一宮なんですね。まぁ一宮だった神社は複数あるらしいけど。

埼玉県を代表する神社であることは確かで参拝者は多くて、鳥居をくぐると長い行列が。

でも見た目ほど待たなかったかな。そこまで列が詰まってなかったからかな。


氷川神社は大宮公園と隣接しているので、そちらに抜けて散策。

博物館があったので、武蔵国あるいは埼玉県の歴史をたどった。

江戸時代以前の古い歴史を見ると、東国の発展の遅さを感じるが、

江戸時代以降のすさまじい発展は驚くばかりで、これが現在の埼玉県を形作っている。

この辺で歴史博物館というと、だいぶ前に江戸東京博物館に行ったけど、あまりそういう印象はなかったなと思ったら、江戸以前の歴史はスキップしてたんですね。

華やかなのは江戸以降かもしれんが、しかしその根底は古代からつながる当地の歴史があるんですよね。


大宮公園を去り、帰り道を少し曲げて、正月から映画鑑賞して帰宅。

新年早々に公開の映画があったんですよ。

公開日から日が経つと上映回数も減って難しくなりそうだったので。

そもそも今日だって、比較的小さなスクリーンでスカスカだから、そんなに持たんだろう。

正月だからってのもあるかもしれないけどね。