シンデレラガールズが10周年?

今日は幕張新都心におでかけ。なにかと行くことは多いですが。

途中、東京・新宿に寄り道しながら向かった。

最近は西口に出ることが少なくて、どこから地上に出るのかわからず迷ってしまった。

入出とも使えるようになった中央西口改札を使うのも初めてだった気がする。

東西自由通路の余波


さて、今日の目的はというと

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!!

シンデレラガールズはちょうど10周年、そうかもう10年か。

始まって半年ぐらいでコンプガチャ騒動があったんだよなぁ。

僕がこのゲームで遊ぶようになったのが1周年目前のころ。(最近はあまり遊べてないが)

声が付いていない状態でキャラがドンドコ増える状態で始まったゲームだったので、

こうしてライブイベントができるようなったのはもう少し経ってからである。


この10周年を記念したツアーは、愛知(常滑)・福岡(北九州)・千葉・沖縄(沖縄市)とあり、

あまり規模が大きくなると制限も大きいだろうと、万単位で動員してきたときよりは控えめ。

インターネット配信との併用は前提であろう。(cf. 24時間インターネット配信番組に切り替える)

ちょうど愛知公演の前に愛知県で新型コロナウイルスの感染状況が悪化し、

これは12月に延期ということになった。


というわけで千葉公演の会場は幕張メッセイベントホールですね。

過去にシンデレラガールズのライブは幕張メッセで3度やってるはずだが、

2回は展示ホール、1回はイベントホールだが5thツアーの地方公演扱いである。

今年の位置づけで言えば普通に考えれば狭すぎるぐらいだが、そこは手堅くできるところということで。

それでも直前に追加申込みを受け付け、ほぼ満席での開催となった。

マスク着用の励行と声出しを控える呼びかけがあり、実効性も十分であろう。


さっきゲームのシンデレラガールズの付き合いを書いたが、

ライブイベントも長くて、1stライブはライブビューイングで見てるし、

ちょうど7年前に東京・代々木公園で行われた2ndライブに行っている。

当時は無知だったので、明治神宮の最寄り駅とは思えない狭さのJR原宿駅に驚愕した覚えもある。

もうすでに今の勤務先への就職も決まっていた頃ですね。

その頃からシンデレラガールズというコンテンツのリアルイベントでの見せ方はあまり変わってない気がする。

舞台はずいぶん派手になったけどね。


モバイルゲームにボイスを付けるという発想がまだなかった時代のゲームが、

未だにそれを引きずって、こうして注目を集め続けているというのはなかなかないと思う。

(声付きのモバイルゲームといえば思いつく、ガールフレンド(仮)のリリースが1年後だから過渡期ではあったんですね)

シンデレラガールズが10周年を迎えたということ自体はあまり不思議には思っていないが、

同時代のモバイルゲームの状況を見るとなかなか信じられないものがある。


終演後は西船橋行きにスムーズに乗り換えできる電車にすぐ乗れて、

案外早く帰宅できた。例によって松弁ネットで注文した弁当で晩ご飯。