店舗併売に商品不備はつきものか

最近、いくつかのテーマで中古の本を買いあさっていて、

なんやかんやと頼りになるのは駿河屋である。

駿河屋自身の通販とマーケットプレイス、どちらも重宝している。

駿河屋は注文~発送が遅いのは悩みの種だが、比較的安価な商品をまとめ買いするならここにはかなわない。

主に店舗併売のマーケットプレイスとあわせて商品状況を確認出来るのは助かる。

マーケットプレイスって店舗在庫


そんな駿河屋マーケットプレイスで2つの店に注文していたのだが、立て続けにメッセージが届いた。

基本的に何も無ければメッセージなんて届かないので、商品不備などあったということである。

1つ目の店からは欠品があったというものである。

2冊注文していたうちの1冊が欠品だが、もう1冊は送料が定額ならと追加した本だった。

こうすると全部キャンセルしたいなということで申し出ると、全部キャンセルしてもらえた。

こういうのもOKなんですね。


通販で欠品というのはどうかと思うが、店舗併売という性質上、欠品はあっても仕方ない。

なので、単に欠品というだけならば、そこまでネガティブな印象は持たない。

しかし、この店が欠品の連絡をしてきたのは、注文受信(毎朝8時に締め切り)の5日後である。

こういうのは朝に締め切りをしたら、開店前とか開店早々にピックアップするものだと思った。

そしたら、注文受信日には欠品という連絡があってもよかったはずである。

これはもしや注文を受信してから、ピックアップまで日数かけてるうちに売れたのでは?

そんな疑惑も出てくる。でも、実際のところはわかりませんが。でも待たせすぎである。


2つ目の店からは商品に日焼けがあったからと、写真を送ってきて、

この状態で当初より値引いた価格で買うか、キャンセルにするかという確認であった。

中身には問題ないだろうし、これならいいよということでゴーサインを出した。少し安く買えてラッキーなぐらい。

こちらは注文受信の2日後である。土曜朝に注文が届いて、在庫だけ確保して、翌平日に発送作業をしようという作戦で、発送時の検品作業で明らかになったとすれば不思議ではない。

というわけで、こちらはわりと理解できる話である。明日発送ですかね。


店舗併売というのは難しいとは思うんですけど。

ただ、買い取った商品を店舗に陳列しながら、全国に向けて売れるのは魅力的だと思うし。

もちろん通販在庫と店舗在庫の交換というのも行われているはずであって、

在庫を転送するのか、店舗陳列だけでやるのか、店舗・マーケットプレイス併売がよいのか、この辺はいろいろノウハウはあると思う。

実は購入する方からすると、マーケットプレイスの方が発送が早くて、送料負担も案外重くないので、

よっぽど小額で無ければ、マーケットプレイスというのはむしろよい印象はある。

ただ、この辺の対応は店次第ですね。

対応が早い店が多い印象はあるが、1週間近く待たせて欠品なんていう店もあったのは確かだ。


ところでこの話とはあまり関係ないんだけど、最近の駿河屋の買い物は専らPayPayで、

画面に表示されるQRコードをPayPayアプリで読み取り(これが一番早い)決済しているところである。

そんな決済手段の一覧で筆頭にあるのが「エポスかんたん決済」なのだが、

これ何だ? と今さら気になって調べた。

結論から言えば、エポスカードでのクレジットカード払いである。

ただ、エポスNetのIDでログインして決済すること、カード現物を見なくてよい(なのでカード申込み後、カード受取前から使える)、ポイントをその場で充当できることが違うという。

確かに「駿河屋エポスカード誕生 新規ご入会後 駿河屋JPでスグ使える」というバナーがある。

そういう意味があったんですね。