筆まめはKindleで安く買える

ヤフオクにブロマイド(中古で買った本に付いていたやつ)など出品していて、

それが半分ぐらい落札されたから、普通郵便で発送しようと封筒にあて名印刷しようとすると、

よく考えたら再インストールしたPCには筆まめをインストールしてなかった。

というか以前のPCの筆まめもいつインストールしたのかというほどに古いもので、

すなわち自分で買ったものではなく、家族が買った物なのである。


というわけで、ソースネクストのWebサイトをみたらけっこうするんだよな。

うーん、でも年賀状や暑中見舞いを送る住所録も全部筆まめだしなぁと。

というので調べたら、本の付録として筆まめベーシックというのが付いてくるものがあるらしい。

それだと500円ほどで買えるという。え? そんなのあるの?

機能制限はあるのだが、あて名面の印字ならほぼ変わらないという。

もともと文書面は筆まめ使ってないし、それなら全く問題ないよね。


しかもダウンロード販売がある。

Amazonで「速効!筆まめ年賀状2022」という本のKindle版があって、

これを買うとダウンロード用のシリアルコードが速やかに送られてくる。

それで出版社のWebサイトからダウンロードできるわけである。

当然この本は筆まめの使い方を学ぶためにも使えるので一挙両得である。

ちょうどAmazonポイントが貯まってたので追加の出費もなく、筆まめが購入できてしまった。

これでいいのか。


まぁ筆まめ自体はずっと使っていたソフトなので、それは全く問題ではありませんが。

いろいろ機能追加もあるようだが、基本的なあて名印刷は変わらない。

ただ、前のPCで作ったカスタムのあて名面の情報は吹き飛んでいた。

(レターパック用のラベルをカスタムで作っていた)

エクスポートしてなかったんですね。

まぁ今日は長3封筒に印刷すればよいだけだったから、そんなに問題はありませんが。


結局のところ、この筆まめベーシックというものの機能制限は、

文書面のデザインテンプレートがないことだけであって、

しかもそれというのはこの本の付録として付いている素材を使って補完することが出来る。

まぁ筆まめを購入する人の目的もいろいろだと思うが、それで困らんよなぁという人は多そうだ。

というわけで、値段の割にはとても有用なものだった。


ちなみに筆まめベーシックは正規版の筆まめの1年遅れのバージョンがベースらしい。

だから今購入したKindleの付録は筆まめ31だが、今ソースネクストから購入できるのは筆まめ32である。

あと、この本は常に購入できるわけではなさそうで、10月発売でダウンロード期限が翌1月となっている。

まぁ紙の本であれば在庫がある限りは購入できると思うが。(DVDが付属しているので)

そういう意味ではタイミングがよかったんですね。

今気づかなければ12月になって右往左往してただろうから、どっちもどっちなのだけど。