連日在宅勤務で社内PCのメンテナンス

連日出勤してやっていた評価のレポートを登録するのに、

評価用プログラムのプロジェクトデータを格納しないといけないが、

社内のPCにしか保存されていないことに気づいた。

当分出勤の予定はないしなぁということで出勤した人に依頼して、

PCの電源を入れてもらいデータを回収することに。


それでリモートデスクトップでログインして、データを整理してアーカイブ化して保管作業をしていた。

そのときタスクバーにアップデートの通知が表示されていた。

そうか社内PCもアップデートしないとなぁというわけで、保管作業が終わったところで、

アップデート作業を開始、そして再起動。

再起動するとリモートデスクトップは一旦切断されるが、数分後にちゃんと再接続できた。


在宅勤務の時に社内のPCにリモートアクセスして使う人は、

こういう社内のPCのメンテナンス作業もやらないといけないわけだよな。

一方でそういうこともなく連日在宅勤務という場合はずっと放ったらかしになる。

久々に出勤するとそこら辺のメンテナンス作業でかなり時間がかかったりするわけだけど。

再起動とかで使えなくなる時間を昼休みに集めたりすることが多いけど。


というわけで期せずして連日在宅勤務の中、社内PCのメンテナンス作業ができてよかった。

と思っていたら、その数時間後に「○○するプログラムを作って欲しい」と連絡が。

いろいろ相談した結果、臨時で出勤してやったほうがいいねということになった。

ここで出勤するの決まってたら、別にここでリモートアクセスでアーカイブ化しなくても済んだろうにと。

これは結果論だな。


最近は出勤者数の調整はどんな感じなんだろうね?

出勤者数は一貫して一定レベル以下にしていて、曜日によっては調整に苦労することもあるような話を聞いている。

だから、あまり出勤する必然性がないのになんとなく出勤とは申し出にくい。

出勤者数を絞る効果がどのぐらいあるか? という話はあるが、

やはり人が減ると共用部分含めて利用者数は減るので、そういう効果は軽視できないのかなと。

これも状況が改善したとなれば緩和されるのかなとは思いますが。


一応、東京都では今月24日までが緊急事態宣言解除後のリバウンド防止措置期間である。

感染者数の減少傾向は続いており、入院患者も順々に退院している。

発熱相談の件数が増えるような傾向も見えず、このまま行けばだいぶ緩和されるのかなとは思うが。

これまでのことを思えば不気味なほど綺麗な減り方だが、それだけ人々の警戒度は上がったんだと思う。

これがこの先にわたって長続きするかが課題ではありますが。

ワクチンが普及したとは言え、感染者数が増える中でどれぐらい働くのかとか、

あるいは新たな変異株の流入に対してどういう影響があるな、なかなか見通せないところもありますからね。