お急ぎ便なら旅行前に間に合う

今日は仕事を少し早く切り上げて、新幹線で京都へ。

旅行商品でこだま号使う前提で組んだからそれに応じて家を出る必要があったと。

でも今日の話はそれではなく、Amazonの話。


とある本、てっきり普通に買える本だと思ってたら、販路が限られていることに気づいた。

直販かAmazonかということで、出版社の通販だと送料取られるしなぁと。

そもそも中古で安く流れるんじゃと思ったのが間違いでしたね。

(実はこの前にイベントで購入できるチャンスがあった)

一度は通販の在庫が尽きて困ったのだが、あるときにAmazonで入荷予定になった。

ただし、入荷して発送できるのは来週後半、旅行から帰ってきてからか。

というわけで少し様子見をしていた。


そんなことを思って水曜深夜にAmazonのページを見ると、

入荷待ちが即納在庫になっていて「え!?」と思ったけど、

お急ぎ便なら金曜午前から納入可能ということらしい。

通常便だとあと1~2日はかかるから、旅行前に入手することはできない。

一方でPrime会員のお試しが使えるので、今回だけお急ぎ便を使っても特にお金がかからない。

そんなわけでPrime会員になってお急ぎ便で購入した。


木曜の昼頃に出荷されましたと連絡が入った。

配送業者は「Amazon」!? そうか今は「デリバリープロバイダ」って書かないのか。

以前はそれで丸和運輸機関(桃太郎便)が持ってきたこともありましたが。

隣の市にAmazonのデリバリーステーションがあるようで、ここを経由して委託業者が持ってきたようだ。

ポスト投函だったので配送業者の素性はわからなかったけど。

ともあれ旅行前に入手できたのでよかったよかった。


Amazonが自社の配送ネットワークを持っている理由は、費用の節約という面もあるけど、

当日配送……は今はやってるか知らないけど、急いで配送するためという目的もある。

桃太郎便が届けてくれた

このことからお急ぎ便を使うほど「デリバリープロバイダ」あるいは「Amazon」配送になりがちで、

配送業者の品質に地域差が大きいなど、課題は多いのだが、Amazonとしては速く届けられることを付加価値と考えていると思われる。

確かにAmazonの配送って速いのはそうなんだよね。

昨日昼に市川から出荷だったら、ゆうパケットでも同じだったような気はするけど。


Amazonの荷物の伝票は独特で、そりゃ自社でシステムを組んでるからね。

伝票番号とか仕分け用の符号とかにやたらアルファベットが入ってて、

このあたりはあまり他の運送業者では見ないなと思う。

よくも悪くもこんなことできるのはAmazonぐらいしかないですよね。

楽天も自社配送ネットワーク「Rakuten EXPRESS」を廃止して、日本郵便との協業にかじを切った。

品質とコストを考えたときに、自社配送はなかなか割に合わないということでしょうね。


Amazonは自社配送もそうだけど、それ以外も大手3社使い分けてるっぽいんですよね。

物量が多いので1社で受け入れると大変というのもあるんだと思うけど。

このあたりも独特だと思う。

普通は1つの運送業者が一括して請け負うことが一般的ですから。

例えば、BOOKOFFなら、大(ゆうパック)から小(ゆうパケット)まで日本郵便ですから。


いろいろな理由があってAmazonで買い物することはすくないけど、

Primeお試しの期間にあと1回ぐらいはなにか買おうかなと思いますが。

そういえばAmazon限定販売の本があったっけ。

値段が高いので購入決断するに至ってなかったが。