袋ごと調理できる大阪王将

在宅勤務のお供として、大阪王将の冷凍食品を購入して常備している。

先日、d払いのキャンペーン合わせで送料無料ラインまで買ったら、

今まで同様に買ったときに比べて量が多いからなんでだろ?

と思ったら、僕のお気に入りの「大粒肉焼売」がいつもより安い価格なのが理由だった。

おかげで冷凍庫はパンパン、製氷皿も入らないので近日中に少し減らしたいが。


そんな大阪王将の冷凍食品、何らかの方法で加熱して食べるわけだが、

大粒肉焼売は1袋まるごと調理する場合は、袋ごと電子レンジに投げ込んで調理することができる。

まぁ1袋1回で食べることは多くないので(1袋8粒だが、1食では6粒食べることが多い)、

これを使うことはそんなに多くないのだけど。

袋から出す場合は、皿に置いて、水を振りかけて、ラップをして加熱することになる。

ただ、使いたいだけいつでも使えるのが冷凍食品のいいところだと思うので。


実は同じように袋で調理できるものが他にもあって、230g入りのチャーハンですね。

以前は1kg入りの袋から皿に取り出しては使ってたが、230g入りの方が割安な価格設定になってたのでそっちで買った。

基本価格は1kg入りの方が割安だったはずだけど、230g入りの方を割引販売してるっぽいですね。

(さっきの大粒肉焼売もそうだけど、大阪王将の通販は機動的な値付けが多く見られる)

で、この230g入りは食べきりサイズということで調理方法がこう書かれている。

凍ったままの「直火炒めチャーハン」を袋ごと耐熱皿にのせて袋に2~3箇所穴をあけ、電子レンジに入れて加熱してください。

実は電子レンジ調理では袋から中身を出す方法は書かれていない。

フライパンで炒めて調理する方法は書かれているけど、あえてやる理由は乏しいだろう。


とはいえ、そのまま電子レンジに突っ込めばいいわけではないんですね。

「袋に2~3箇所穴をあけ」ということで、僕は袋の端にハサミで切れ込みを入れることで穴をあけている。

やり方はいろいろあるけど、これが一番早いんじゃないかな。

切れ込みを入れたところから漏れないかとか気になるけど、小さな切れ込みなら問題ないですね。

それで加熱完了したら皿にぶちまけて食べると。


食べるときに皿ラップをかけずに済むぐらいのメリットなんですけどね。

というところで思い出したのだが、大阪王将の冷凍餃子って「フタいらず!水いらず!油いらず!」ってのがあるんだよね。

この特徴の中で「フタいらず」というのは何がメリットなのかよくわからなかったのだが、

「焼き加減が見えるので、さらに焼きやすくなりました」という説明があって、

フタで中身が見えにくくなることがないというのがメリットらしい。

それいるかなぁというのは思うけど、大阪王将のこだわりらしい。

というわけで、袋ごと調理というのもまさにそういう流れで提案しているんじゃないか。