この連休はCities:Skylines IIでいろいろ遊んでいた。
島の多いマップで、1つの島をやっと埋め尽くすぐらいまできた。
人口は25万人ほど、もうけっこうな規模ではある。
まだ開発の余地はだいぶあるけど、島が多いといっても平らだと単調か?
というわけでそろそろしまいかなと思う部分もあるが、いろいろ架橋したのを活用したい思いもある。
このゲームを遊んでいて困るのが騒音対策である。
いろいろな施設から騒音が放たれ、かなりの住居で「騒音公害がひどい」という減点が入る。
都市にはいろいろ騒音源があり、小学校の騒音もけっこう馬鹿にならない。
道路からの騒音もあるので道路沿いに公共施設を重ねると、重ね合わせで思いのほか騒音が大きくなることも。
まぁある程度までの騒音は大きな問題が無いという話もあるのだけど。
そんな騒音源でも別格に大きいのが工業地区である。
工場からの騒音は大きく、それが多く重なることでかなり広域に騒音が広がってしまう。
工場から住宅地までは騒音のためにそれなりに離す必要があり、
それがゆえに工場を細々分散して配置するのは難しく、工場は集中させざるを得ない。
農地や鉱業エリアを緩衝地帯にしたり、オフィスを緩衝地帯にしたり。
意外と鉱業は騒音源として密度が低いため住宅に隣接させてもなんとかなっている。
感覚的にはそっちの方が変ですけどね。
現実世界を考えれば低騒音・低公害の工業もけっこうあるのだけど、
このゲームのモデルでは工業というのはすべからず大きな公害源である。
かといって大きく隔離すると通勤が大変で人不足になってしまう。
ゆえに住宅と工業を緩衝地帯を挟んでサンドイッチのように重ねることになる。