以前、こんな話を書いたことがある。
次いで多いのは読売ジャイアンツの平均7.5試合である。
これは全国転々としており、地方開催のイメージには合うものである。
ただし、そのうち2試合は大阪ドームでの開催である。
結局はNPB他球団の本拠地球場じゃないかという話は出てくる。
今さら気づいたのだが、この大阪での2試合は都市対抗野球期間に行われるものらしい。
東京ドームでは先週水曜から都市対抗野球で大盛況らしい。
阪神タイガースが高校野球の期間に甲子園球場を使えなくなるのは有名な話だが、
読売ジャイアンツも都市対抗野球の期間は東京ドームが使えない。
使えなくなる期間はだいぶ違うんですけどね。
タイガースは夏だけでも7/27~8/27の1ヶ月間も甲子園が使えない。
そもそも大会期間が長いし、雨天順延の可能性もあるし、前後の準備もあるし。
それに比べれば都市対抗野球で東京ドームが使えないのは8/24~9/7の2週間に過ぎない。
それでも東京ドームでの試合ができない期間が比較的長いということで、
大阪での主催試合を2試合挟むのが恒例となっているよう。
今年は甲子園での阪神戦から大阪での主催試合を経て、広島と遠征続き。
これも長期ロードっていうんでしょうかね?
実際のところ今のタイガースは高校野球期間も大阪ドームでの主催試合を適宜挟んでおり、
そこまでの長期遠征にはなっていないはずなんですよね。
都市対抗野球期間に限ればジャイアンツの方が厳しいぐらいかも。
そんな読売ジャイアンツ、甲子園球場で3連敗して自力優勝消滅、
すなわちは阪神タイガースにマジックナンバーが点灯するという。
なかなか散々な長期ロードのスタートである。
一方の阪神タイガースも雨天中止になった試合の振替が積み重なり、
9月は試合日程が詰まり、その多くが屋外球場での試合で、なかなか過酷とも。
3連戦で一旦は引き離したけど、果たしてどうなるやら。