前にヨーロッパに出張していたが、再び出張することになった。
滞在期間は1週間、とある作業をヨーロッパの事業所で行う必要があり、
当地のメンバーだけでは対応が難しいだろうと出張になった。
わりと急転直下で決まった印象である。
というわけで早速、承認を取って手配ということになった。
わりと急に決まったので、関係者間での調整が間に合ってなくて、
それで苦言を呈されたりあったけど……
で、システム上で航空券を選んで予約するのだが、
そのままホテルの予約もできるので、今回はこれで予約した。
前はシステム上でホテルを取れず、ホテル自身のサイトで予約して、立替精算することになったが、
今回は本来のフローで、会社の契約レートで予約できているはず。
で、ホテルの予約時に「Amadeus」というキーワードが見えて、
Amadeusって航空券の予約システムのAmadeusかと。
どうもこのシステム、ホテルの予約も扱うことが出来るらしい。
列車・船・レンタカーといったところもカバーしてるらしい。
確かにレンタカーも同じシステムで選べるっぽかったな。
今回は会社が直接支払を行うということで楽なのだが、
予約後の案内メールに旅行会社のバーチャルクレジットカードで決済されているので、
そのことを説明する紙を持参するようにと書かれていた。
一体どういう仕組みなのかよくわからない部分もあるのだが、
Amadeusを介して予約するときに、請求先としてバーチャルクレジットカードの番号が入っていて、
ホテルはそこに室料や宿泊税を請求することになるようである。
もっともVAT払戻のこともあるから、インボイスは受け取って提出する必要があるが。
これが本来のフローだが確かに楽である。
自宅~空港、空港~宿、宿~職場すべてSuicaやクレジットカードのタッチ決済でチケットレス化されているし、
ヨーロッパで短期商用ならビザ免除だし、やることはほとんどない。
VAT払戻のためのインボイス提出ぐらいかもね。
まぁトラブルさえなければという話ではあるけど。
わざわざ日本から何人も出張しないといけないのは、大がかりな話だなとは思うんですけどね。
あわせて他の打ち合わせとかもあるんですけど。
まぁ1週間ならしゃあないかという感じですね。