さて、今日のテスト。
数学α:三角関数はわりにスムーズにいったね。調子いいよ。
製図 :むちゃくちゃ難しい。でも持ち込み可の力はすばらしい。30分で終わった。
でも人によっては時間オーバーしたり。
さて、今日いろいろIMで不可になりかねんと以前言っていたテスト中の某氏と。
ちなみに彼は高校なので、40点か知りませんけど、60点で不可とかじゃないはず。
テスト期間だというのにのんきなやつです。不可とったらどうするんだか。
でも、まぁ不可回避できる公算があるんでしょうね。
そんな彼が仮想化を非常にすすめてくる。
それは危険なファイルを扱うときウイルスへの耐性がグンとあがると。
そのために自分のPCで仮想環境を作ろうと思ってVirtual PC(Microsoft)を入れようとしました。
するとHomeだからはいらねーと嘆いておられました。
しかし、VMWareいいますと非常に人気ありますね。最近無料化されました。
正確にはVMWare PlayerとVMWare Serverだけですけど。VMWare Workstationは有料のまま。
実際、仮想PCを作れるのは2つのうちVMWare Serverですね。
さて、それを導入すればいいです。
しかし、僕のPCはかつてVMWareの実験のために使われていた経緯とかあってWorkstationが入ってます。
でもWorkstationにしかない機能は使わなくていいですね。
まずOSがいりますね。今回はWindowsじゃないと話にならないのでWindows XP Professionalを。
まぁよく使われるのがLinuxの実験ですね。まぁ今回は違いますけど。
容量8GB割り当てりゃ十分だね。CDをOSのディスクイメージにして起動。
そしてインストール。そして完了。
これでいろいろできますね。
ホストのデーターを読みたければWindows共有でどうぞ。
VMWare Workstationではなんかそれ以外の方法もあるらしいけど知らないから使わなかった。
さてavast!を入れておいて危険なファイルを安全に検査できると。
ちなみに画面サイズですけど、SVGAしか割り当ててません。
ホストと同時に操作するのにXGAとると画面いっぱいつかうんでね。
そういうわけでSVGAの画面しかつかってません。
それでいろいろやってみました。
なるほど、これなら確かにいいですね。
ところでVMWareはかなり速いです。1ランク遅いPCで動かしてる気しかしません。
快適ですよ。
ちなみに無料でもライセンス取得にはユーザー登録が必要なはずです。
関係ないですけど、よくFedora Coreインストールレポートとか書いてる人いますよね。
ああいうときにインストール中の画面のキャプチャがのってるのありますよね。
あれは大概VMWareで撮影されてますね。
たまにカメラで撮ってる人もいますけどね。でもこっちのほうが圧倒的にきれいですし、何より楽。
ってことはこういうレポート書く人って、VMWareで新しいディストリビューションでるたびにやってるんやね。
まぁいちいちやるのめんどくさいからそれは一理あるな。