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イオンiDで払う

4月からイオンカード・WAON・現金以外の支払いでWAON POINTが貯まらなくなった。

さらに現金払いではWAONボーナスポイントが積算されなくなる。

イオンカードの勧誘の背景か

WAON付きのイオンカードを持っているので、WAONまたはイオンカードを支払いに使えばよい。


色々考えたのだが、とりあえずはイオンカードで支払うことに決めた。

イオンカードで払った場合はWAON POINTに相当する分が、ときめきポイントに積算される。

ときめきポイントは最低1000円相当ないと何にも使えないのだが、

裏返せば、現在、中途半端に貯まっている ときめきポイント は追加で貯めないと何にもならない。

なお、1000円相当の ときめきポイント を貯めるためには、イオン店舗での付与率を1%とすると10万円使う必要がある。

ボーナスポイントも勘案するとなんとか達成出来るかなぁという感じ。


イオンカードで支払うといって、プラスチックカードを使って払ってもよいが、

せっかくNFC/Felica対応のスマートフォンも持ってることだし、イオンカードのiDを使うことにした。

イオンカードではこのサービスを「イオンiD」と呼んでいるが、どういうわけか独自の申込みページから申し込む。

イオンiD (イオンカード)

ここで申し込むと2時間ぐらいしてアクセスコードがE-mailで届く。(後で郵便でも届いた)

これを使ってiDアプリで登録すれば、スマートフォンにイオンiDを組み込むことが出来る。


ちなみにイオンカードはインターネットを使った即日発行サービスをやっていて、

これで申し込むとすぐにカード番号の表示とスマートフォンでのiDの利用ができるようになる。

スマートフォンでのカードお受取り(イオンウォレット即時発行) (イオンカード)

正式なカードは追って郵送なのだが、とりあえずこの時点でiDの使える店舗と通販では利用できるようになる。

イオンの店舗ではiDが使えるから、これでとりあえず事足りるというわけ。


あとはイオンの店舗で「iDで」と言って払えば良い。先月中旬ごろからそうしている。

一度「ポイントカードはお持ちですか」とレジの人に聞かれたことがあって、「イオンカードで払います」と答えたが、

イオンiDで払えばイオンカードで払ったことになり、WAON POINT相当はときめきポイントに積算されるので、

ポイントカードとしてのイオンカードを呈示する必要はない、というか無意味である。

この仕組みゆえ、iDで1回タッチするだけで全て済むので楽ではありますね。(これはWAONも同じだけど)


ところで、iDで払った翌日、イオンカードの利用明細を見たら、まだ明細が上がってなくて、

それはそんなもんかなと思ったんだけど、限度額も減ってなくて「あれ?」となった。

それから4日ぐらい経って、明細が上がってきて、すると限度額も減ったんだけどね。

変だなぁと思ったんだけど、おそらくiDで少額の支払いだと、問い合わせをしてないんじゃないかな。

今回の買い物、いずれも1000円切る買い物ですから、イオンカードはリスクが低いと考えているのかな。

もちろん金額が大きければそうもいかないでしょうから、即時に限度額を減らすんだろうけど、

少額の場合は決済スピード重視ということなのかな。自動販売機みたいなのでもiDは使うしね。


そんなところだけど、実際にポイントがどう積算されるかは、請求が確定するまでさっぱりわからんようだ。

WAON払い、あるいはかつてイオンカードを呈示してSuica払いしたときは、その場でレシートで表示された。

そういうのが全くないですからね。これ本当に貯まってるのか? とはなる。

それに関連してだけど、イオンカード払いの場合、ポイントが積算されるのは請求書が確定する毎月26日ごろとなっている。

なので買い物してポイントが積算されるまで、半月~1.5ヶ月かかることとなる。

わからなくもない話だが、使い勝手はけっこう違うかなという印象はある。


Author : Hidemaro
Date : 2020/04/01(Wed) 23:54
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

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