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IMが好みかメールが好みか電話が好みか

職場の委員の仕事でセキュリティパッチの適用状況を確認しているという話を書いた。

セキュリティパッチ適用できてるの?

それで適用状況の確認を全員に対してE-mailで依頼して、不明点があれば問い合わせてとしたら、

ちょっとしたコールセンターみたいな感じになってた。それは大げさだけど。


IM(インスタントメッセージ)での問い合わせを推奨したところだが、なかなかそうもならないもので。

結局、問い合わせが全部IMで済んだのは1/3ぐらいかなぁ。

なんやかんやとE-mailで飛んできた問い合わせが1/3ぐらい。返信はIMで飛ばした分はあるけど。


残り1/3ぐらいは、電話ですかね……

いろいろなパターンがあって、相手からIMで「今いいですか」なんて投げてきて、

そこからテレビ電話に移行するというパターンですね。

PCの画面を見せながら説明したいという理由でこれをやった人はわからなくもないが、

それIMでもよかったんじゃないのかなぁというのはある。


逆に自分から記入事項の確認をするのに電話を使った人が何人かいる。

確認したいことがあって、IMを投げてみたが、一向に既読にならないので、

こりゃダメだなと内線電話をかけてみるわけである。

IMにしても電話にしてもそうだけど、相手が会議中のステータスのときに掛けても仕方ないわけで、

そこを様子を見て、今ならすぐ反応できるはずというところを狙ってIM投げるが、それでもIMがさっぱり効かない人はいる。

そういうときには内線電話が確実なわけである。

ところが、今日はそれで内線電話を掛けたら、電話を持ちだしてないのか通じなくて「おいーーー」ってなって、

テレビ電話をかけて見たら、これは取ってくれて、IMには反応しないのにこれは取れるのか……と困惑したのだった。

(IMもテレビ電話もどっちも同じアプリなんですがね!)


以前より在宅勤務のお供といえばIMという思いはあったが、このあたりの普及度は微妙ですね。

IMはリアルタイム性が高くて、文字でのコミュニケーションということで融通が利きやすいんですが、

どうも一定程度、IMに全く反応しない人ってのはいるんだよね。

E-mailを送ってもすぐ反応しないわけだから、こうすると電話しかないわけである。

それなら電話でいいといえばいいのだけど、めんどくさい。


一方で、1対1でIMを使うのはいいんだけど、多人数でIMを使うのは慣れない。

確かに何人にも同報でメールの行き来が繰り返されるのは、それはそれでおかしいような気がするが、

その代わりに何人も同じIMに参加するのは違うんじゃないかなという気はする。

この辺もいろいろな考え方があるとは思うんですけどね。


Author : Hidemaro
Date : 2021/02/18(Thu) 23:40
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)

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