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京都旅行に北陸旅行を挟み込み

12月にコンサートのため京都に行くことが決まって、

いろいろ検討しているのだが、北陸旅行とくっつけようかなとか考えている。

この背景にGoToトラベルキャンペーンがあることは言うまでもない。


以前も書きましたが、GoToトラベルキャンペーンでは宿泊と交通機関をセットにすると、

その全体に対して35%割引+15%の地域共通クーポン付与が行われる。

1泊すると全体が安くなる

このことから、鉄道と宿泊をセットにした旅行商品を使うのが前提である。


さて、北陸旅行の構想というのはもともとあって、

当初は石川県が主な目的地で考えていたが、いろいろ考えたところ福井県に宿泊する方向で考えている。

1泊では慌ただしいので、2泊以上かなというのはあって、2泊3日の中日で金沢往復しようかなと。

あとは福井県内を周遊するということで、そっちのほうがいいんじゃないかなと。

で、福井に行くことを考えると、東京都からいくよりも、京都から行く方が断然近いですよね。

近いということは交通費も安上がりということ。


さらに今回お目当てのコンサートは日曜日にあって、後泊で考えていた。

関西に行くならば、大阪の国立国際美術館に行くかとは考えていた。

ただし、日曜日の翌日は月曜日で、月曜は休館日なので1泊では足りない。

この観点から、京都~福井~京都 という移動はメリットとなりうる。

さらには翌土曜日から別の博物館で新しい展示が始まるので、これも狙えないかと。

このことから、日曜~翌土曜の6泊7日の旅行で、この中に北陸行きの2泊3日の旅行を挟むことを考えた。


そんな無茶苦茶な旅行ができるのか?

まず、日本旅行で調べたのだが、日本旅行では不泊含めて最大5泊までの旅行しか組めなさそう。

うーん、と思っていろいろ調べたら、近畿日本ツーリストでは、1泊単位で宿泊・不泊を組み合わせることができる商品があって、

それで6泊7日のうち、最初2泊・最後2泊を京都で宿泊するという日程が組めるか調べたらできそうだった。

これで不泊に2泊のところに、2泊3日の北陸旅行を挟めばいいわけだな。(これは別途注文することになる)


でも、これってお得なの? という話である。

東京~京都~福井 という移動自体は 東京~福井を直行する場合と大きな差はない。

(東京~福井は北陸新幹線開通後も米原経由のルートが優勢)

ただ、この旅行を成立させるためには京都での無駄な宿泊が多くなっている。

無駄な宿泊があることで、関西滞在の内容は充実するものの、果たしてそれがよいのかということである。


そこで、京都行き(最低1泊)と福井行き(2泊)を個別に東京泊で組んだときの旅行代金を調べてみた。

宿については同じに揃えた。(福井の宿はまだ検討中で仮にあてはめたものだが)

これで東京~京都(1泊)の旅行代金はおよそ25000円、東京~福井(2泊)の旅行料金はおよそ46000円だった。

合計でおよそ71000円ということになる。(いずれも35%の割引適用前)

これに対して、東京~京都(6泊中2泊不泊)と、京都~福井(2泊)のそれぞれの旅行料金は、

前者はおよそ40000円、後者はおよそ30000円ということで、宿泊数は多いが、料金はやや安いぐらい。

いかに新幹線での長距離移動が高くつくかということである。


滞在日数が増えることでできることは増えるのは明確なメリット。

さらに地域共通クーポンの融通も効きやすくなる。

前回の実績からすると、東京~京都の旅行で付与された地域共通クーポンは、初日の15時から東京行きの列車に乗るまで使える。

途中の福井県滞在中にも使うことができる。(京都府と福井県は隣接府県だから)

京都~福井の旅行で付与された地域共通クーポンは、福井到着日の15時から、京都に戻った日の日が変わるまで使える。

これも同様に京都府と福井県は隣接府県なので、京都に戻ってからでも間に合うわけ。

当然ですが、中日の石川県滞在中にもこちらのクーポンは使える。


東京~京都で付与されるクーポンは6000円、京都~福井で付与されるクーポンは5000円と概算されるのでけっこうな金額。

使い切れるかはわからないけど、使える期間が長ければ融通は効きやすいわけですから。

地域共通クーポンは初日の15時以降使えるということで、初日すぐには使えないという不都合もある。

ところが福井到着日の15時までも、東京~京都で付与されたクーポンを使うことができる。


ただし、この旅行を実現する上で大きな課題がありますね。

日曜~翌土曜までの6泊7日の旅行ってことは、月~金の稼働日ずっと不在になるわけだよね。

ということは5連休? と思ったかも知れないが、回避策はある。

2日連続の在宅勤務で里帰り

去年に親の自宅で午前中だけの在宅勤務をするということで、勤務日を確保しながら旅行するということをやってたんですね。

現在は在宅勤務の場所に特別な定めはないですから、京都の宿で在宅勤務でも良い。

(在宅勤務制度の創設当初は自宅と定められていたが、この時点でも親の自宅は自宅に準ずるところと認められる余地はあった)

すでにこういう実績もあるので、上司もよいと認めてくれるだろう。

自宅からの在宅勤務なら緊急出勤も可能だが、遠隔地からだと緊急出勤できないので、ここの理解だけは必要である。


最初の京都泊(日~火)の中日である月曜と、最後の京都泊(木~土)の中日である金曜日を勤務日にして、

いずれも午前中だけ6時間弱の勤務にして、午後は出かけるのが有力な案である。

(このため勤務日でも時間単位有給休暇を併用する想定である)

残る3日間は全日休暇ということになるが、日数的には可能だろう。

1週間まるまる不在になるわけではないので、その点では納得も得られやすいんじゃないか。


これをやるなら早めに上司に相談するかなという考えはあって、

というのも、在宅勤務にしようかと言っていた金曜日は偶然、有給休暇計画取得日にしていたから。

これは特に何か用事があったんじゃなくて、年の瀬なので1日ぐらい休暇を設定しておこうという考えで決めただけ。

で、有給休暇計画取得日は変更できないわけではないのだが、ルール上は1ヶ月前までに変更しなければならない。

(実際には上司が直前変更を認めていることはあるが、ルール上はそうなっている)

まだ1ヶ月はあるので、ルールに則っても変更は可能だが、いずれにせよ上司に申告する必要がある。


あらかじめ変な勤務になることがわかっているなら、ついでに伝えておいたほうがいいよねと。

そんなわけで早いこと決断しないとなと考えている。今週中かなという感じですね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/11/10(Tue) 23:42
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