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連日在宅勤務からの出口

今週、久々に1日、出勤して作業をする予定である。

4月こそ週1日ほど出勤していたが、5月はずっと在宅勤務、久しぶりですね。

新人研修のときですら、1ヶ月以上本社に出勤しなかったことはなかったよなぁ。


とはいえ、どうしても今週やらないといけない作業かというと微妙なところである。

一応はそれらしい理由をつけて、課長は納得してくれたのでいいんだけど。

まぁハードウェアないとできない仕事であることは確かだし、

3月上旬~5月中旬は緊急性のある仕事以外での出勤はするなと言っていたのが、

少し緩和されたところなら、そう厳しく問われることはないだろうという読みはあった。


本音は在宅勤務用に持ち出しているノートPCのメンテナンスをやりたかったのである。

今週までにやらないといけない作業があって、リモートでもできなくはないが、けっこうな不都合がある。

出勤してやれば、数分で済む話で、なにかに付けて出勤するチャンスを探していたのである。

これを唯一の理由にすると、さすがに認められないかなとちょっと工夫したと。

もちろん申告した作業はするし、他にもハードウェアを使った作業をいくつか予定している。


会社からは出勤率4割以下という目安が示されている。(製造部署などはそれ以上になることもあるんだろうけど)

この指示に対して、所属部署では出勤率を2割以下にコントロールしているようだ。

これでも同本部の中では高い方だと思う。本部内の他の部署ではもっと少ないと聞いている。

4~5月の出勤率が5%程度だったと聞いている。この頃は大きく抑え込んでいたが、やはり本質的にはこれでは回らない。


正直2割という数字もかなり厳しいと思うが、必ず密集しないためにはこうするという判断だったのだろう。

わりと広い職場とは思うし、ハードウェア作業中心となればなおさら散る傾向があるので、2割なら全くリスクは高まらないだろう。

もうちょっとリスクを取ってもよいとは思うが、リスク低減できるならそれに越したことはない。

出勤日として第1希望に出した日は、すでに出勤予定者が多いのでずらしてくれと言われ、

それならばと第2希望の日で申告したら、それでということになった。


今週からは弁当販売が再開するとのことである。

こんなに低い出勤率で商売としては厳しいと思うが、従業員にはありがたいことである。

連日の在宅勤務でなにが大変って昼食ですよ。

確かに食堂が休みになるからと、フレックスタイムで家で昼食を食べてから出勤するなんてやってたけど、

そこで、終日勤務する日を間に挟むことで問題を解決しようとした。(略)

あと、なにより家で昼食を作るのも、それなりの負担ではあって、毎日では大変である。

大きく負担を増やさずに、もっともおいしいところを狙えるのがここら辺という考えである。

(食堂がお休みになるから)

ここのところは週1日ぐらい、買い物ついでに弁当を買ってきて食べていたが、

残る週6日の昼食のことを考えながら買い物したり、料理するのはそれなりに大変だった。


もっとも出勤率2割だと、出勤できるのは平均で週1日ということになる。

必要性がある人はこれより多く、必要性の薄い人は連日在宅勤務となるのは言うまでもない。

先月までは在宅勤務でできる作業ばかりだったが、今月からハードウェアがあることで捗る作業が増えてくる。

通勤距離の長い人は在宅勤務のメリットも大きいと思うが、そういうメリットはあまり享受できないので。

今後は在宅勤務だと冷房代もかさみますしね。その点でも出勤の方がいいですけどね。

ちょっとチームリーダーとも相談かな。


Author : Hidemaro
Date : 2020/06/07(Sun) 23:19
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