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在宅勤務の最初と最後に連絡

今日から連休明け、まぁ相変わらず在宅勤務なんですが。

在宅勤務の最初には上司にE-mailで勤務開始を連絡するのが普通である。

勤務終了時も同様である。


別に上司に在宅勤務開始・終了を連絡できればなんでもいいんですけどね。

先月は開始・終了それぞれ1回、電話で上司に連絡したこともある。

勤務開始を電話で連絡したのは手を切った次の日のこと。

そうして昼休み明けから在宅勤務で仕事をスタートして、まず上司に内線電話をかけた。

事情を説明して、仕事には支障はないけど、抜糸のため来週金曜日は不在になるなど伝えた。

(傷口はとりあえずよし)

終了を電話で連絡したのは、定時直後に別の用事で上司に電話する必要があったので、

電話の最後で「これで在宅勤務終了の連絡を兼ねてよいですか?」と言うと「はい、お疲れさまでした」となった。


いちいち電話で連絡するのは上司が追っつかないだろう。特に今はほぼ全員が在宅勤務だし。

インスタントメッセージでもよいかと思ったが、リアルタイム性はさほど必要ない、

というか上司の勤務時間外に勤務開始・終了をすることもあるわけだし。

そうなるとやっぱりE-mailかなと思うんだけど、部下からいちいち届くと大変だろうなとは思う。

ただでさえ上司にはあれこれとE-mailが送られがちなのに。


ところで今や職場に出勤する人の方が少数派で、上司の目も届かないわけで、

そうなるとむしろ出勤する人は上司に連絡が必要なのではないかと聞いた人がいた。

その必要はないという答えだった。確かに休日出勤とかそうですもんね。

出勤してPCを使っていれば、勤怠簿の出退勤時刻とPCのログイン・ログオフ時刻を比較することでも確認出来るし。(cf. 出退勤時刻と照らし合わせる?)

必ずPCを使うとも限らないし、出退勤とPCログイン・ログオフが一致しないこともあるから、

最終的には上司・部下のコミュニケーションで確認するようにという話ではあるけど。


ところで来週から新しい仕事が頼まれて――連休前から頼まれそうだなと思ってたら案の定。

環境が整っていれば在宅でもできそうな仕事だけど、出勤してやった方が早く確実に仕事が進められるんだけどなぁ。

そんなわけで依頼主に相談してみると、いくつか準備してもらい、やり方を工夫すれば在宅勤務でできるとなった。

その中で教えてもらったんだけど、その依頼主は来週からは出勤してハードウェアの作業をしないといけないそうだ。

4月中に出勤を抑制していた反動で、スケジュールはやや厳しいと言っていた。

こういうプロジェクトは他にもいくつかあるのだろう。


原則、在宅勤務が長期化することへの対策は4月中に取りかかってたので、今慌てているわけではないのだが、

3月下旬から4月中というのは、とりあえずハードウェア作業を先延ばしにして、大きく出勤者を抑制していた面が強かった。

その結果、出勤者は1割未満にまで減らすことができた。(cf. 職場での接触は99%以上減らした)

ただ、長期戦をにらんだものではなかったので、5月以降に出勤者激増ともなりかねないとは心配していた。

実際にはあれこれとやりくりして、出勤者は大きく抑制できそうだと聞いているが、さすがに4月同様の1割未満への抑制は無理だろう。

今の肌感としては7割減で3割ぐらい出勤になるのかなぁ。それでも大きな効果は得られるとは思いますけどね。


勤務先の業種は製造業ですから、感染症対策に気を払いながら業務を継続することは使命である。

ただ、集団感染が起きればそれどころではなくて、しくじると自分で自分の首を絞めることにもなりかねない。

幸いなのは東京都の感染者の報告が順調に減っていること。

先延ばしにした分は今月下旬ぐらいから順次取り返しに行けるかもしれない。

でも、さらに長期化する可能性もやはりありますから、作戦は慎重に考えないといけない。

1人日でも出勤作業を減らす、出勤者が集中しないように調整するといったところですかね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/05/07(Thu) 23:28
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