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半分はドラッグストアで使った

メルペイサンデー・メルペイフィーバーだが、期間中3000ポイント付与の枠があらかた埋まった。

このキャンペーンは本当にメルペイのため?

今日時点で2941ポイントまで付与されることが決まっていて、残59ポイントである。

20%付与でも295円使えば終わり、50%付与なら118円使えば終わりなんだから。


キャンペーンの区分としては、次の通り。

  • メルペイサンデー : 約6300円(主にスーパー)
  • ドラッグストアフィーバー : 約3100円
  • コンビニフィーバー : 約500円

決済金額で言うとメルペイサンデーが多い。初日にスーパーでドカンと使ったので。

ただ、それが大半ですね。コンビニでもチマチマ稼いだけど、先週中盤にはもうやめた。


なぜならばドラッグストアだけで使い切れることがわかってきたからである。

50%付与で、1決済で500ポイントまでということは、1000円以下の買い物を繰り返す必要がある。

果たしてそれは割に合うのかというのは疑問だったが追い風があった。

運動用ワイヤレスイヤホンを買う

運動するのに市内を駆けずり回るとき、走った先にはマツモトキヨシがあるので、そこを目的地にしたのである。

かつてはまとめ買いのために訪れることが多かった店である。(cf. QUOカードが使える店って)

それを運動しては、チマチマと食料品(乳製品・卵など)と日用消耗品を少しと買って1000円以下の買い物を繰り返したのである。


一方で、こういうこともあった。

10時~14時がおトク!春のスーパーマーケット大還元祭 (PayPay)

Yahoo!プレミアム会員では、10~14時のスーパーでのPayPay決済で10%のボーナスが付与されるという。

10%というと、西友やイトーヨーカドーが特定日に決済手段によって5%引きにするよりも大きな話である。

時間帯の制限はあるのだが、こちらも最近は追い風があった。

食堂がお休みになるから

食堂が閉鎖されることを受けて、ここのところは「私用」のため隔日で午後から出勤にしている。

普段、休日にドカンと買って、平日はちょろちょろと買い足してたのを、平日午前に買うようにした。

それに応じて買う店も普段と違う店なのだが、値段も品揃えも悪くない気がする。


終わりが見えてきたメルペイのキャンペーンだが、一方でPayPayのキャンペーンはおそらく使い切れないだろう。

1決済あたりの上限は500円相当まで、10%還元としても5000円まで、大概は大丈夫ですね。

期間中の上限は3000円相当まで、これも3万円までなら、まず使い切れんだろう。

時間制限や使える店を考えると全部においてPayPayのキャンペーンに乗っかれるわけではないですから。

そんなわけで使えるところでは思いっきり使えばよいという考えになる。


メルペイが20%ポイント付与だとか、50%ポイント付与だと言っても、結局は早々に上限に達するわけである。

これが終わってもメルペイ使うか? そんなわけはない。メルカリで売上金が入ってくるわけでもないし。

PayPayの10%還元だってかなり大きな話ではあると思う。(Yahoo!プレミアム会員でなければ5%だけど)

ただ、ある程度長続きするような設定になっているなという印象は受ける。

すでにPayPayはある程度根付いているという前提もあるんでしょうけどね。


そんなPayPayだが、来月からはボーナス付与率が原則0.5%となることになっている。

PayPay STEP (PayPay)

当初は3%ものボーナスが付与されていたのが、昨年10月から1.5%に引き下げられた。

このままいくのかなと思ったのだが、0.5%まで引き下げられることになったようだ。

これでは銀行チャージで使うには割に合わないという声もあったが、確かにそうかもしれない。

(多くのボーナスの対象にはならないが、PayPayはクレジットカードをかぶせて利用することもできることも念頭にあるようだ)

Yahoo!ショッピングでの各種キャンペーンの恩恵を受けるにはPayPay残高払いかヤフーカードでの支払いがいるから。

そして、その恩恵はPayPayボーナスで付与されるのだから、PayPayをどんどこ使うしかないというわけである。


もっともそれを言えばメルペイなんて、ポイント付与率は基本的に0%ですからね。

メルカリの売上金を手数料なしで使えることにしか本来は価値はないのである。

うーん、なおさらメルペイのキャンペーンの意味がわからんなぁ。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/15(Sun) 19:34
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