日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

物干しは劣化する

一人暮らしするようになってから使っていた物干しがあったのだが、

洗濯ばさみの部分が1つ2つとポロポロ外れてきた。

もうこれ以上落ちると機能が維持できないということで、買い換えを決断。

600円ほどで買えたからずいぶん安かった。

大仰なことのようだったが、そんなもんである。まぁ小さいしね。


どうしてこういうことが起きるのかというのは簡単なこと。

太陽光の紫外線などで物干しのプラスチックがだんだんと劣化していくのである。

まんべんなく劣化はするだろうが、もっとも影響が出やすいのが細くて薄い部分。

洗濯ばさみを繋ぐ部分 あるいは 洗濯ばさみ自体 が強度を失ってしまうということである。


太陽光による劣化は赤い塗装がだんだんと褪色していくとか、いろいろ感じるところはあるだろうが、

生活にとって身近なのは物干しとか洗濯ばさみとか、そういうところなのかなと。

対策としては、太陽光に対して強い材料で作るということも考えられるが、

機能性を考えるとプラスチックで作るのがよいから、劣化は受け入れるしかないというのが答えなのかなと。

物干しも骨の部分を金属で作ったものはあるが、洗濯物を挟む部分はやはりプラスチック。

それがもっとも機能的だからということではないか。


そういえば、うちの職場で作っている製品は、基本的には(おおざっぱに)屋内で使われる物である。

一方で、最近では屋外設置を想定した製品が発売されている。

といっても、屋内設置を想定した製品を耐候性のある箱を買ってきて入れただけなんだけどね。

この製品群では、屋外設置というのは初めての挑戦で、いろいろな課題を乗り越えての製品化だった。

単純に箱に入れただけじゃないの、と思うんだけど、実はいろいろな事情があるのである。


それはさておき、この耐候性のある箱というのは、ステンレス無塗装なんですよね。

最初見たとき、こんな無塗装の箱を使うんだと思ったんだけどね。

いくつか特徴を言っていたが、太陽光が当たることも考慮しても選択だったとは聞いている。

金属は太陽に晒されても、あまり問題ないということだったのか。定期的に塗装をやり直す想定もないでしょうし。

もちろん、風雨に晒されることで錆びなどの問題はありうるが、そこはステンレスだから大丈夫だって話なんでしょう。


新しい物干しも形状はほとんど同じなんで使い勝手はあまり変わりませんね。

この社宅、乾燥機もあって、まれに雨続きのときに使ってるけど、そこまで多くはない。

ほとんどは外干し、時々部屋干し、いずれにせよ物干しの出番は多い。

そうやって使うと劣化もしていくが、そのときはまた買い換えだ。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/14(Sat) 23:56
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

Tools