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音声プライベートジム?

ちょうど3週間前ですかね。こんなサービスを使い始めてみた。

BeatFit(ビートフィット)|音で楽しむフィットネス

とあるキャンペーンで知ったんだが、一体どんなもんよと。

母親に会うと、時々「太ったんじゃないか」と言われる。ゆるやかに増加していることは事実だろう。

いろいろと後押しするところはあったので、まずは1ヶ月無料で試せるというからやってみた。


ちなみにこのサービス、当然のことながら有料で月817円(年払いの場合)となっている。

しかし、サービス提供元はプライベートジムが10万円~と比べては安いと言っている。

その比較でよいのかわからないが、目指すところはそこらしい。

実際にはこの費用以上にいろいろお金がかかっている。


とりあえず導入してみて、1つコースをやってみた。

音声の指示によって筋トレをするわけだが、ここでまず地獄を見た。

もうちょっと分相応なコースからやろうと思ったとともに、マットがないとやってられないと。

床の上に寝転がっては痛いし、床の上で飛び回ってはうるさい。

そんなわけで早々にトレーニング用のマットを購入した。通販で買ったがおよそ2600円だった。


BeatFitはジムにあるようなインドアバイクとか使ったものとか、ヨガとかいろいろあるが、

とりあえずの僕のお目当ては お家でできる筋トレ と 屋外でのランニング の2本立てである。

音声を聞きながら屋外で走るわけだが、走る上での注意点や、スピード感・時間・リズムを音声で指示される。

もともと歩きまわってきたこともあって、走るトレーニングはわりと入り込みやすかった。

漫然と走り続けるのは辛いが、緩急付けて指示でもって走ると出来てしまうなと。

全部あわせて30分前後で、コースごとに距離の目安が書いてあるが、実際にはこの距離より多く走ってしまう。

想定よりもペースが早いのか? 個人差があることだし、それぞれの体の調子にあわせて走れるところでよいと思いますが。

何回か試行錯誤して、市内で安全にのびのび走れるルートを選定した。

終点を幹線道路と緑道公園のループにしたので、ここの周回回数で距離を調整できる。帰りは買い物しながら歩いて帰ってくるとよいクールダウン。


道路や公園にフリーライドして走るだけなら大した物はいらないと思ったかも知れない。

しかしながら、音を聞きながら走るということで、それに適した無線のイヤホンが必要だと。

もともとBluetoothイヤホンはあったが、あまり使い勝手のよいものではなかった。

そこで運動に適した物を探しにいったが、結果的には骨伝導イヤホンを購入した。およそ8000円、案外安かったが。

取り付けやすいことと、あと耳をふさがないので外を走るときも安全ということ。詳細はまた改めて。

もう1つ、小型軽量な水筒である。走りながら水分補給をしたいが、運動中に持ち歩ける水筒はなかなかなかった。

200mL入って、むちゃくちゃ軽い水筒を購入した。これが2600円ぐらい。

靴も欲しいとか、運動着も欲しいとか、まぁそういうのもあるかもしれないが、とりあえずは今持っているものでよしとした。


マットが届いて、家での筋トレだとなったわけだが、とにかく腹筋である。

僕はとにかく腹筋が弱かった。それで腹筋が一定あることを前提としたトレーニングが多いのである。

走ることすらそうである。走る人向けのプログラムにも腹筋が入っているほどだし、走って腹筋が痛くなることもある。

もちろん腹筋ばっかり鍛えているわけではないのだが、どうしても腹筋を重点的にやらざるを得ない状況。

おかげで1週間もしないうちに、お腹周りはえらくへこんだ。

筋力が弱いと、トレーニングの指示通りにすることもままならないが、数回繰り返しているとだんだん出来るようになってくる。

筋力が付いてくることでトレーニング効果が上がってくるということだと思うので、繰り返すことは大切だ。

ここはお家でトレーニングできるメリットでしょうよ。マット買っただけのことはあった。

10分程度の短いコースも多いですから、夕食前に少しやるかなどと継続して続けやすくなっている。


最初の1ヶ月が無料で、まだ初回請求は来てないが、ここまでマット・イヤホン・水筒を購入した。

この合計が13000円ほどに達していて、もはやBeatFitの1年分以上にかかっている。

そう考えるとBeatFitの年9800円なんて安いもんよ。

さすがにプライベートジムと比べるのは大げさだが、調子に応じてトレーニングが選べて、音声で指示してくれるのは確かによい。

指示を出してくれるトレーナーがいるというのは、これほど心強いものなのかと思った。


ところでBeatFitは必ずしも家でのトレーニングに使うものではない。

宮崎氏は「トレーニングをする場があることでアプリの解約防止に、トレーナーコンテンツがあることでジムの解約防止につながる」と提携で期待される効果を説明する。また法人営業に力を入れるルネサンスの営業力にも注目しているという。

(音声フィットネスアプリ「BeatFit」が総額2億円を資金調達 (TechCrunch))

なるほど。ジムと契約して道具が使えても、それが楽しく続けられるかは別問題だと。

そこでBeatFitが役立つという話だが、「ジムの解約防止」につながるというのが面白い書き方ですね


どうやって運動するのがよいかはその人次第だと思う。

ジムに通って運動なんて、僕は続かんだろうなと思うけど、人によってはそっちの方がよいというのもあろうと。

僕にとっては家でマット敷いてトレーニングするか、市内を駆けずり回るか、ここら辺がよいと。

筋トレは意外と短時間でも様になるのが多いので、想定以上にとっつきやすかった。

市内を走るのも買い物と組み合わせればわりと気楽にできる。休日はもちろん、平日でも時間に余裕があれば。

とりあえず三日坊主には終わらなかったので、当分は続くんじゃないか。


Author : Hidemaro
Date : 2020/03/07(Sat) 23:59
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