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大阪ドームへ行く

今日は大阪に出かけていた。

大阪ドームで行われる「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Glowing Rock!」のため。

その前に、大阪に来たならと、中之島の国立国際美術館へ行って、それから天保山行きのバスで境川まで。

バスの側面の案内でも、バス停の名前でも境川がドーム最寄りのバス停であることをアピールしてるので使ったのだが、

降りて階段上がったら、もうすぐにドームなんですね。梅田からバス1本なので、時間に余裕があるときにはどうぞ。


会場の外にグッズ売り場があるのはともかくとして、隣接する商業施設で便乗した店が出ている。

1つはアイドルマスターオフィシャルショップ、まぁ便乗って言っても同じくバンダイナムコなんですけど。

隣接するイオンモール内の2箇所に分散して臨時の店舗を作っている。

2階の店は小さいながらに普通のグッズ売り場だが、3階の店はさながら「バレンタイン大抽選会」のようである。

これ、一番くじ なんですよ。抽選券を買って並んで、ガラガラ回して、景品を渡されると。

イベント会場隣接の商業施設に臨時に出来るのはもはや恒例で、この前のナゴヤドームのときも隣のイオンモール内にできていた。


もう1つ、これは本当に便乗。フォレオ大阪ドームシティ内に でらなんなん の臨時店舗が出来ていた。

でらなんなん はアイドルグッズを扱う店なのだが、それに付随してペンライトやケミカルライトを多く扱っていることが知られている。

特にアイドルマスターのライブはケミカルライトの消費量が多いことで知られていて、直前は取扱店が混雑することが知られている。

元々狭い店に大勢押しかけられては大変だと思ったのか、大阪ドーム近くに臨時店舗を作ることにしたんだそうだ。

どこにあるんだろと思ったら、倉庫のようなところで売っていた。物量がすさまじくて、倉庫のようにしか見えないだけかもしれないが。

しかしそれ以上に驚いたのが大行列、品目数を絞り込んで早く出せるようにしているはずなのに、それでもこの混雑である。


今回のライブの特色としてもっとも大きく言われていたのが生バンドをバックにしてのパフォーマンスということ。

シンデレラガールズでは初めてと言われていたけど、僕の理解は「久しぶり」である。

というのも、シンデレラガールズの初期には意外とあったのである。

765プロの8thライブ(2013年)にゲスト出演したとき、このときもバンドがいたのである。

リスアニ!LIVEに2014年・2015年とシンデレラガールズで出演したときも、リスアニ! LIVEの方針としてバンドの演奏でやっていた。

ただ、どっちもかなり前だなという印象だし、シンデレラガールズ単独では確かに初めて。


バンドの演奏でやるのはよさそうだが、演出上の制約もあるので、それならカラオケでという考えがあったようだ。

シンデレラガールズでドーム球場を使うのは今回で4回目、いかにもドームらしいことは去年の6thライブ(西武ドーム・ナゴヤドーム)でもうやった。

それならと、7thライブのナゴヤドームは円形ステージ、大阪ドームはバンドを付けてというところに挑戦してみたということである。

シンデレラガールズゆかりのミュージシャンを集めて演奏してもらうということで、なかなか期待が大きかった。

その代わり、ステージはエンドステージのみとシンプル。ドームという広い会場なのに花道もセンターステージもない。

生演奏のよさを引き出すにはこれがよいという決断なのだろう。確かにそれはそれでよいと思う。


もう1つ驚いたのが、アリーナの座席密度がやたらと高いということ。

花道もセンターステージもないのに、残りのところにひたすら座席を敷き詰めてあるのである。

定員があるので、座席を敷き詰めるにも限度があるのでは? と思ったのだが、もしかするとステージで潰れる外野席分の座席をアリーナに割り付けたのかもしれない。

ドーム全体としての定員というのはあるが、封印した座席数を仮設席に割りあてることも可能なはず。

今までのアイドルマスターのドーム公演ではもっとも面白みにかける配置だが、そこがこの公演の特色なんだろう。


終演後、大勢の人が吐き出されて、これは駅も大変だろうと思ったが、阪神電車で難波まで行こうとしたら案外空いていた。

単純に考えてもJR環状線(大正駅)と長堀鶴見緑地線とあわせて3ルートに分散するが、その中ではもっとも使い所が限られるルートかもしれない。

汎用性で言えば長堀鶴見緑地線なのかな。ただ、あれは車両がちっちゃいから混雑して大変そうだけど。実際どうだったんだろ。

阪神電車は、難波まですぐ行けたり、阪神沿線あるいは近鉄沿線の場合はとても便利なルートなので、はまる人にはとてもありがたい。

ドーム前駅を通過しながら、こんな駅で混雑に耐えられるんだろうかと思ってたけど、複数ルートあるうちの1つと考えると全く問題ないですね。

一応、改札とホームの間に中間階があって、もしもホームがあふれそうなときは、そこで調整できるようね。


初めて大阪ドームに行ったけど、市街地の中にあるドームで、わりとドームの周辺が狭苦しいのが印象的だった。

軟弱地盤ということもあって、観客がこぞってジャンプすると、周辺の住宅が揺れて大変だと聞いていたが、そんな立地である。

その割にはドーム内の収容能力はすさまじい。ただ、野球観戦にとってよいかは少し疑問があるところ。

欠点が目に付くが、大阪都心からごく近いところにあることはよいことなんだろうかなと思う。


Author : Hidemaro
Date : 2020/02/15(Sat) 23:39
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