日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

なんで遠州なんだろうね

明日・あさってと静岡県に出かける。

最大のお目当ては袋井市のエコパアリーナで行われる RAISE A SUILEN 「Craziness」のため。

以前、イベントのために遠征しようと思ったが……と言っていたのはこのこと。

月曜日休みのところが多い


これは、去年11月30日・12月1日に幕張メッセ国際展示場4~6ホールで開催された、

Roselia・RAISE A SUILEN(RAS)の合同ライブ「Rausch und/and Craziness」の追加公演と位置づけられている。

und/and という書き方になっているのは、Roseliaのタイトルがドイツ語、RASのタイトルが英語で一貫しているから。

追加公演はRoselia・RASそれぞれで行われ、Roseliaはちょうど先週に調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた。

ちなみに翌日曜日は同じくバンドリのAfterglowのトークイベントが行われている。

もう一方、RASの追加公演はエコパアリーナ、ちょっと不思議ですね。


こういう不思議なことは過去にもあった。

去年2月に日本武道館で行われた「BanG Dream! 7th☆LIVE」、3つのバンドが入れ替わり3日公演を行った。

このとき各々、次のステージが発表されたわけだが、

  • Roselia :「Flamme」/「Wasser」(富士急ハイランド・コニファーフォレスト)
  • RAS : 「Heaven and Earth」(神戸・ワールド記念ホール)
  • Poppin'Party : SILENT SIRENとの対バン「NO GIRL NO CRY」(西武ドーム) (cf. 5.18・19はガールズバンド頂上決戦?)

野外だったり、ドームで対バンだったり、これはわかりやすく新しい試みだが、

実はRASの神戸も初めて関東圏を出たという点で新しい試みだったのだ。それをさらっというからびっくりしたと。

なんで神戸なのかなぁって考えたが答えはでなかった。Poppin'Party(メンバー5人中2人が兵庫県出身)が神戸ならともかく。


ここまで、BanG Dreamプロジェクトの主催公演で関東圏を出たのは、RASの「Heaven and Earth」が最初だった。

富士急ハイランドはどうなんだと言われそうだが、山梨県自体が関東地方に位置づけられることも多く、

その中でも神奈川県・東京都よりの地域であることを考えれば、あまり関東を離れたという印象は受けない。

その次は「Poppin'Party Fan Meeting Tour 2019!」で名古屋・大阪・福岡・札幌・東京と巡ったこと。

トーク主体のイベントで、東京以外はメンバー全員揃わず(それはそれでレアだが)という形だった。

それに次ぐのは明日の「Craziness」かなと。静岡県でも遠州だから、そこそこ離れたでしょう。

それにしてもまたしてもRASである。


もっともフェスへの出演という点では各地へ赴いているのも確か。

ANIMAX MUSIXの大阪・神戸開催に出演するのはここ数年は恒例で、北九州やハウステンボスに行ったりというのもある。

中国・上海のBILIBILI MACRO LINKへの出演ということで外国まで足を伸ばしたこともある。

関東圏以外でのファン拡大も全く考えていないわけではないと思われるが、その割には主催公演の開催地は広がらない。

ちょっと不思議なんですよね。


エコパアリーナの名前を初めて聞いたのは、アイドルマスター シンデレラガールズ 5thライブの会場として。

このときの会場は 宮城、石川、大阪、静岡、千葉、福岡、さいたま となっていた。

この静岡公演の会場が袋井市のエコパアリーナだったと。

一説には愛知県内での会場確保が難しく、その代替として石川公演と静岡公演を入れたのではと。

名古屋飛ばしとはよく言われるが、飛ばしきれず遠州でやるというのも1つの選択肢ではあると。

名古屋~愛野(エコパアリーナ最寄り駅)は、名古屋~浜松で新幹線使えば1時間ですからね。新幹線使わなくても2時間だし。


それにしても遠州って中途半端じゃない? という話はある。

しかし、遠州といえば東京と大阪の中間付近である。というわけで、各地からのバスツアーが設定されているのだ。

発地は池袋・新宿・東京・大宮・横浜・厚木・名古屋・大阪 となっている。

朝に出て、会場へ向かい、終演後にそのまま戻り、深夜着というバスである。けっこうハードだな。

宿代がいらないのはよいのかな。バスツアーで解散したあとに家に帰れるかは疑問だが。


どこで公演を行うかというのは主催者の考えによるところが大きいのは確かで、

やっぱり出演者・スタッフも多くは東京にいるわけで、離れるとそれだけで大変だと。

それを上回るほどのメリットがあるのかという、まぁそう問われると難しいんだが。


Author : Hidemaro
Date : 2020/02/08(Sat) 23:50
文化 | Comment | trackback (0)

Tools