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夕方からの京都は土曜日だから

今日は京都へ行っていた。

ただし、他の用事とハシゴしたので到着は15時すぎとちょっと遅め。

そんなんでいいのか。土曜日だからいいのだ。


というのも、京都国立博物館と京都国立近代美術館、いずれも夜間開館日で20時までやっているから。

まぁもっとも先にやってきた京博は今の特別展は普段でも18時までやってるから、

夜間開館日でもそうでなくてもこのぐらいの時間からなら何の問題もないが。

どちらかというと後で行った近代美術館ですよね。

こちらは普段が17時閉館であるところ、到着時点で17時過ぎてたぐらいだから。


以前もこういうことをやったことがある。

夜間開館はチャンスだった

比較的遅い時間に京都に到着するようにやってくる最大の理由は混雑対策である。

秋の連休、京都が観光客で混まないわけがない。

もし、ガッツリと京都を巡るなら平日でなければ論外だが、平日も混むだろう。

そんな中で目的地が博物館に絞られていたので、それなら人々が帰りかけるような時間にやってこればよいと。

それをやるなら夜間開館日でなければ時間がないので、そのためには金曜か土曜でなければならないと。


よいアイデアとは思ってるけど、それが京都までの電車賃に見合っているのかということである。

今回は他の用事とハシゴしたので、単純に京都往復分の電車賃がかかっているわけではないとはいえ、それなりに。

さすがに近代美術館だけでそれをやるのはちょっとなぁと思って、それならと京博にも行って見たわけだが、

これが予想外に面白くて、いろいろ勉強になったのでよかったなと。


夕方以降、帰りかけるひとが多いのはそうだが、だからといって交通機関が空くというわけでもない。

というのも帰りの人が駅へ向かったり、宿へ向かったりするからである。

特に東山通から京都駅方面は夕方以降の混雑がひどく、京都市バスではここの対策に大変手を焼いているようである。

そんなことも考慮して、この向きと逆になるように、京博→近代美術館というコース取りにした。

もっとも、東山通の南行のバスが全て混むわけではなく、京都駅に行かないバスは空いているようだったが。

ただ、五条坂あたりでもう京都駅方面のバスに押し込めなくなれば、九条通へ向かうバスに押し込んで、

大石橋で降りて地下鉄(烏丸線九条駅)に乗るか京都駅まで歩け(新幹線なら徒歩10分程度?)ということで、京都駅に行かないバスなら安泰とも言えない。

今回は逆向きでかつ、202系統という京都駅も四条通も通らないバスがすぐにやってきたので快適でしたが。


あと、帰るのが遅くなると、夕食のことも考えないといけない。

京都なら食べるところいくらでもあるでしょとはいえ、四条界隈とかまで行くと選択肢は多くても混み合ってて大変だろうし。

別に岡崎公園近くで食べるところがないというわけではないが、いろいろ考えた結果、伏見区の大手筋商店街に寄ることにした。

実はこの大手筋商店街の最寄り駅というと、京阪では伏見桃山駅、近鉄では桃山御陵前駅ということで、乗換のついでに寄れるんですね。

大手筋商店街は伏見区を代表する商店街、それなりに店は充実している。食うのに困ることはない。

京阪は丹波橋と中書島(ともに特急停車駅)に挟まれた中途半端な駅に見えてしまい、近鉄は丹波橋と少ししか離れていないのに急行停車駅、

なんか立ち位置がわかりにくいが、れっきとした伏見区の中心駅である。ただ京阪の駅が踏切に挟まれて拡張できないという制約があり、

乗換駅としての丹波橋駅と、伏見区の中心駅としての伏見桃山駅・桃山御陵前駅に分けざるを得なかったのが真相らしい。

地元の人にとっては当たり前のことだと思うんだけど、パッと見ると不思議なところはいろいろある。


そんなわけで、4時間ほどの京都滞在だったが、人混みにもほとんど困らずよかったんじゃないでしょうか。

いろいろ経験則があるんですよ。


Author : hidemaro
Date : 2019/11/02(Sat) 23:59
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