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かつては花街、今はライブハウス

東京・渋谷というとライブハウスの多いところとして知られているが、

特に円山町界隈は多いと聞いていたが、右も左もライブハウスが連続しているところがあって、

ここまで多いとどれが目的地か迷ってしまいそうだ。


かくいう自分も迷ってしまったんだよね。

あまり行かないところだったので、そもそも交差点で曲がる向きを間違えたのだが、

正しい道に入って、目標物も見えてきて、このへんだというところで看板を見て歩いてたんだけど、目的地のライブハウスの名前がない。

行きすぎたかなと思って地図を見てみると、ちょうど今通り過ぎたところとなっている。

地図上ではこことなっているビルの看板を見ても違う名前が書いてあるんだけどと思ったら、フロアによって違うライブハウスになっていたようで、

さらに、起伏のある地形を生かして、玄関を分けていたんですね。

というわけで裏口に回り込むと目的地のライブハウスの看板があった。


円山町界隈というと、ライブハウス以上にラブホテルが目立つ街ですけどね。

渋谷というと、東名高速道路につながる首都高速渋谷線で上空を通過することもしばしばあるが、

首都高速渋谷線と東名高速道路のルートというのは、江戸時代までさかのぼると大山街道とか矢倉沢往還と呼ばれていた道があった。

その時代には円山町は宿場町として賑わったそうで、かつては料亭も多く建ち並んでいたそうだが、今はほとんど失われてしまった。

それと入れ替わるように発展したのがラブホテルであり、クラブであり、ライブハウスであると。

こうして考えてみると、物事の本質はあまり変わっていないのかもしれない。


小規模なライブハウスが集中しているのを見ると、大阪の心斎橋界隈の姿が重なる。

いろんな意味で東京の渋谷界隈と大阪の難波・心斎橋界隈は重なる部分が多いね。

もっとも東京では他にもライブハウスが点在する地域はあるし、なにより1000人以上も入る大規模なライブハウスも多くある。

だから、相対的に渋谷界隈に立ち並ぶライブハウスの存在感は薄いのかも知れない。

心斎橋界隈にあるライブハウスが大阪のライブハウスの大半というのと比べるとずいぶん事情が違う。

ライブハウスの街というイメージはおぼろげにあったが、実際に渋谷界隈のライブハウスにいったのは今回が初めて。


終演後にグッズ売り場を見ると、気になるCDがいくつかあって、しかも値段がちょっと安いような。

今回披露された曲も収録されていそうだということで、いくつかピックアップして買っていった。

想定外の支出で、財布の中身がすっからかんになったが。(すぐに下ろしたけど)

後で電卓を叩いて見たら、定価よりもおよそ2割引になっていた。

端数を丸めた程度かと思ったが、本当に安かった。

直販だとこれぐらいで売っても割に合うんですかね。それで潤うならありがたいことですけど。


Author : hidemaro
Date : 2019/06/22(Sat) 23:49
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