日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

展示しきれないほどの作品

会社の書道部で、作品を展示するということで準備をしていた。

毎年、成果発表の場として、社内に作品を展示している。

どれぐらい見に来てくれているのかという話はあるが、多少は反響がある。


展示の準備を始めて気づいたのだが、展示できるスペースに対して作品が多すぎる。

去年秋の美術展に出した作品と、今回の展示のために作った作品、どちらも例年より多い。

なおかつ展示に使えるスペースが去年よりもやや狭い。

こりゃ無理だろということで、美術展に出した作品は半分程度に厳選して、

今回のために作った作品はなんとか展示することにしたが、高密度に配置することになってしまった。


作品数が多いことは活動が活発なことと取ってもよいと思う。

美術展に出しただけでこんなに数あったのかと驚いた。

その後、転勤とか休職とかで、活動を休んでいる人はいるにしてもね。

今回の展示のために作った作品は遊び心という感じだが、気分良くいくつも作ってしまった人もいたようで。


もうちょっと展示のことまで考えて作品を作れるとよかったなぁとは思ったが、

遊び心のある作品を気軽に展示できるのはこれぐらいだしなぁとも思う。

そう考えると美術展に出した作品を厳選するのはやむなしかなとも。

ただ、部活動の成果という点ではやっぱり真面目に形にした作品も外せないと思う。

何をどれぐらい展示するかという作戦は必要だったかもね。


今年は新入部員入らなかったけど、じわじわと書道部の活動が充実して行っているような気がする。

部長は部員のスキルアップを図らないとならんということは言っているが、

まずは各々のペースで楽しく活動できることだと思うので、よい流れだと思う。

そこに対して部員の努力も求められるが、まぁその筆頭が自分なのかも知れないが、それはさておき。


Author : hidemaro
Date : 2019/06/11(Tue) 23:06
文化 | Comment | trackback (0)

Tools