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会社に届いた着払いも面倒

職場で宅配便の伝票をスキャンしている人がいた。

どうしたのかなと思ったら、着払いで受けとった荷物があって、

その料金を立て替えたので、その経費処理のために伝票をスキャンしていたようだ。

同じところから複数個届いたので、複数枚の伝票をスキャンするのがめんどくさそうだった。


会社に届いた荷物なのだが、着払いの料金は個人で立て替えるしかないらしい。

運送業者としては、着払いの運賃を請求書払いにすることも可能だと思うが、

そもそも、会社から発送に使う業者以外とは契約は結んでないだろうし。

例え、契約があったとしても、国内の宅配便では社内では一般的な手続きではない。

金額があまりに大きいなら対策が必要だが、個人での立替が可能な金額ならそっちの方が早いのは実情かもしれない。


あと、気になったのが同じところから複数個届いたのに複数口になっていないこと。

もし複数口になっていたら、伝票1枚スキャンするだけで済んだかも知れないのに。

これについては複数口扱いにできる条件が揃わなかったのかもしれないが、

複数枚の伝票を用意して処理する手間もかかるし、複数口扱いにできた方が安上がりだと思うのだが。

このあたりは運送業者によっても差があるんだろうけど。


この話に限らないけど、会社から荷物を発送する業者は基本的に統一しているけど、受け取る方はいろんな運送業者から届く。

運送業者は発送側の都合によって選ばれるというだけのことなんだけど。

発払いなら社内の指定場所に配達して、そこからは社内便と同様に運ばれているはず。

着払いだとそうもいかないから個別対応だと思うが。


以上のことは、国内の宅配便ではそうだけど、外国からの宅配便では着払いはけっこうある。

工場からDHLで送る場合に、うちの職場で持っているDHLアカウントを使って着払いで送ってくることがあると。

この場合は、荷物を受け取った後にDHLから請求書が届くので、支払い処理をすればよい。

あらかじめ契約があって着払いする場合はこうなるという一例だ。

もっとも、工場からの荷物でDHLを使って送るのはちょっと特殊なパターンで、

一般的な出荷方法だと、こちら側では運賃のことは考えなくてよいので、やっぱりそっちの方が楽だとも言っていたけど。


Author : hidemaro
Date : 2019/05/10(Fri) 23:27
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

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