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24時間ジャックってできるものなの?

昨晩23:30から「24時間バンドリ!TV」と題して、TOKYO MXでBang Dream!の特番をやっている。

目的は、今日23時から始まるTVアニメ、「Bang Dream! 2nd Season」への機運を盛り上げるためだろう。

とはいえ、1つの放送局を24時間ジャックとかできるものなのか。


TOKYO MXは東京都のローカル放送局、とはいえ、東京スカイツリーから飛ばしているので周辺にも飛んでしまう。

しかも、東京から広域放送を行っている放送局を受信するのと同じ向きに立てたアンテナで受信できますからね。

資本的にはTOKYO FMの関連会社で、所在地もごく近所。

ただ、開局時からTOKYO FMが関わっていたわけでもなく、今のように娯楽番組が充実するようになったのはTOKYO FMが関わるようになってからなんだとか。

あと、特徴的なのが終日にわたってマルチチャンネル編成を行っていること。


デジタル放送ではマルチチャンネル編成ができるが、活用している放送局は限られている。

スポーツ中継の途中にニュースが挟まったり、延長になったりするときに、第2チャンネルに待避させることはそれなりにある。

スポーツ中継以外でというと、NHK EテレのNHK高校講座の再放送で使われている。

放送大学もそうで、テレビ2ch・ラジオ1chと3chで授業を行っている。

全国的にはそんなものかなと思うんだけど、TOKYO MX・三重テレビ・サンテレビの3つの放送局ではマルチチャンネルが多用しているよう。

TOKYO MXは放送大学とともに終日マルチチャンネル編成を行っている数少ない放送局である。

ただし、マルチチャンネルの代償として他の放送局に比べて画質が悪いという話はある。

これでもマルチチャンネルをすると2chともSD画質になっていた時代に比べれば改善したようだけど、

1つの放送波をHD 1ch+SD 1chで分ける都合、他の放送局に比べると不利なのは仕方ないとも言える。


24時間ジャックとかできるのは、第2チャンネルがあるからだろうと思ったんだけど、

24時間ジャックするのは第1チャンネルなんだよね。

さすがに中断はあるんだけど、13時前に5分、18時から15分とわずかにこれだけ。いずれもニュースのため。

番組表を見る限りでは第2チャンネルだって大した番組はやっていないんだけど。

年末年始はレギュラー番組の多くが休みになるので。こういうことだってできるんだろう。


なお、24時間ジャックの多くを占めるのが1st Seasonの再放送とライブ映像のダイジェストですね。

新規収録の映像もあるけど、割合としてはそこまで多くはない。

24時間流すだけの映像を用意するのはそう問題でもないが、果たして24時間ジャックするにはいくらお金がかかるんだろう。

果たしてブシロードはこのためにいくらお金をかけたんだろうかね。

そういうところが怪しいんだよなぁ。


Author : hidemaro
Date : 2019/01/03(Thu) 12:29
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