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外国に赴任するのは大変

いかにも忘年会シーズンだが、部署の人の送別会があった。

年明けからは工場にある小規模な開発部門の課長として仕事をすることになる。

工場というのは外国なので、なかなか大変な話である。


もともと外国での勤務を希望していたらしい。

現職では指導的な技術者の1人と認識されており、小さな開発部門のリーダーには適任と考えられたのだろう。

小規模ゆえに人も少なく、総合力が問われる立場だと思う。

そんな指導的技術者を失うのは、今の部署に取っては痛手で、課長も「代役は考え中」と言うほど。


この方、単身で赴任するか、家族と赴任するかという選択肢があったようだが、単身での赴任を選んだようだ。

家族とよく相談した上で決めたようだが、家族の中でも意見が割れたらしい。

ただ、最終的には教育面での都合を考えて、他の家族は日本において、単身での赴任を選んだようである。

確かにそこは問題になりそうだよね。


もっとも、日本人の多い都市なので、日本人向けの教育体制もある程度整っているらしい。

その点では家族ともに赴任したとしてもなんとかなりそうな印象もある。

家族の中で意見が割れた背景はまさにそういうところにあるようだ。

ただ、選択肢の少なさや、教育の継続性なんてのは問題で、そこにお子さんが難色を示したということらしい。


確かに難しいよね。国内の転居でさえ、難しいケースはありますからね。

義務教育段階ならば、比較的なんとかなるが、それ以降はなかなか難しい面がある。

まして国外ともなればなおさらだよね。

なかなか大変なことだとは思うが、そこも含めて納得した上で、会社の期待に応えたということで、すごいなと。


Author : Hidemaro
Date : 2018/12/21(Fri) 22:47
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