日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

優先道路なんですけどね

自転車でイトーヨーカドーに買い物に行っていた。

毎週末のことだけど、ハッピーデーだからと、衣類も買ってしまった。

それで帰りに自転車で走ってたら、細い道路同士の交差点で自転車とぶつかりそうになった。

交差する道路を直進しようとしてきた自転車が停止せずに突っ込んできて、

寸前で気づいてブレーキをかけて、なんとかぶつかる手前で止まったが、怖い怖い。


市街地の中は細い道路が多くて、なかなか見通しもよくない。

そんなわけで、交差点のほぼ全てで優先道路ではない方に「止まれ」標識が取り付けられている。

うちからイトーヨーカドーまでの道で「止まれ」標識に4~5回ぶつかるから、けっこう多い。

ほぼ同じ幅の道路同士の交差点でも明確に優先道路を決めていて、

どちらが優先かということで迷うことはないのはありがたいんですけどね。


このあたりでは優先道路であることを表すために、路側帯の線を交差点内でも破線でつなげるということをやっている。

優先道路ではない方は路側帯の線が交差点内で切れるけど、優先道路の方は切れないと。

2車線以上の道路ならば、センターラインを交差点内で切らさないことで優先道路であることを表す場合が多い。

今回の交差点は、自分の走っていた方の道路が路側帯の線がつながっていたから、こちらが優先道路、

なので交差してきた自転車よりも自分の自転車の方が優先して走れる。

だから、明らかに交差してきた側の自転車に問題があるはず。


このあたりでは基本的に交差する道路が優先道路の場合は「止まれ」標識を付けているのだが、

自転車で走っていると優先道路と交差するにもかかわらず「止まれ」標識がない交差点に遭遇する。

原因は自動車は一方通行だけど、自転車は逆走できるから。一方通行に「自転車は除く」って付けてあるんだ。

自動車が走る向きには「止まれ」を付けているが、逆走する自転車に対する「止まれ」はないと。

こういう場合は一時停止の義務はないのかもしれないが、路側帯の線で優先道路ではないことを認識できるので一時停止するようにしている。

徐行で突っ切れるほど見通しはよくないですからね。


じゃあ交差した自転車の走る向きには「止まれ」標識があったのかという話だが、

後で調べたところちゃんと付いていた。しかも交差点付近でカラー舗装までされていた。

確かに「止まれ」とあっても一時停車しない車(自転車に限らず)はいるけど、それにしてもあのスピードで突っ切るかという話だが。

こういう細い道路で優先道路を直進するときでも怖くてそんなに飛ばせない。

まだ、自分がゆっくり走っていたからなんとかなったようなものの。


このあたりの細い道路は自動車の通行量はそんなに多くない。

徹底的に「止まれ」標識を付けたり、優先道路を明確に決めているのは、自動車同士の事故防止というよりは、自動車と自転車か自転車同士の事故防止なのかなぁと。

もちろん自動車は特に慎重に走る必要があるが、基本的には自転車も自動車と対等の立場だからね。譲るべきところは譲らないといけない。

なお、車と歩行者という観点では、優先道路かどうかはあまり関係ない。

横断歩道がある場合は歩行者が最優先、ない場合は横断中の歩行者を妨げてはいけないとだけ決められているそう。

優先道路ではない側には「止まれ」標識があるということは、優先道路を歩く歩行者は必ず優先して歩けると考えてよいと思うが、

逆に優先道路を走っているからといって、交差点を横切る歩行者がいれば、そちらが優先なわけで気は抜けない。

車と歩行者の事故防止という点ではこれが一番本質的だ。


今まで自転車乗ってきて、いろいろあったけど、今まででも一二を争うヒヤッとする出来事だった。

これまでで一番ヒヤッとしたのが、中学生の頃に、見通しの悪い交差点で交差する自動車にタイヤの先が当たった出来事だろう。

このときも自分が優先道路を走っていて、交差する道路には「止まれ」標識があった。

もっともこのときは相手の車も一時停止していたんだろうと思う。でも、自動車からだと見通しが悪すぎますから。

相手のスピードが遅かったので、派手に衝突せずに済んだとも言えるが、なかなか怖い出来事である。

優先道路を走るとしても、現実的には交差する車両に譲らないといけない場合があって、このときはそういうケースだったのかもしれない。

以後、この交差点を通過するときは、むやみに速く走らないように注意するようにしたけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/18(Sun) 22:39
交通 | Comment | trackback (0)

Tools