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朝から徳島、川から徳島

昨日は神戸で一泊していたが、始発の徳島行きのバスに乗るためにバスターミナルへ。
飛び乗りしようとする客に「今日は満席でして」と言うものの、三宮では半分ぐらいしか乗っていない。
ということは、残りは舞子で乗り込んでくるわけだ。こんなに舞子で乗るのは意外だったが。
さすがに6時台だと月見山付近の渋滞もなく、スムーズに明石海峡大橋へ。
当然、淡路島も徳島県内もスムーズに走り、定刻よりやや早く徳島駅に到着。
この時間だとマチ★アソビの朝の抽選にも間に合うものがあって、意外にもとある上映会の整理券がとれた。ラッキーだな。
ところでマチ★アソビでufotable cinemaを使うイベントは、
映画など料金が設定されているものと、テレビアニメの上映やトークイベントなど料金の設定のないものがある。
料金の設定のある場合はその料金を払えばよい。短編アニメ映画の「桜の温度」ならば500円など。
料金の設定がない場合も全く無料というわけではなく「ワンデイパス」というものを500円で買う必要がある。
ただ、これは1日1枚の購入でよいので、同日に2つの料金設定のないイベントに参加する場合も1枚でよい。
料金設定はできないが、何らかの形で映画館にお金が落ちるようにしたいということで、こういうやり方なんだろうが独特だ。
具体的な運用としては整理券を受け取るときにワンデイパスを呈示するか、購入し、
さらに入場時に整理券とワンデイパスを呈示するという方式をとっている。
こうしてとりはぐれのないように工夫されているわけだ。
というわけで早く来たかいはあったのだが、午前中はこれといってやることもないな。
と思っていたら、ふと「橋の下美術館」の列が見えた。少し並んでいるがそこまで長くはない。
今まで新町川をゆくモーターボートの存在は知っていたが、どんなものかは知らなかったから。
これ、普段から運航されている「ひょうたん島遊覧船」そのものらしい。
それをマチ★アソビ期間中は橋の下にアニメにちなんだ絵が貼られていて、それを楽しめるようにしてあると。
それで驚いたのは料金、なんと200円しか取らない。えらくやすいな。
しかも普段の遊覧船の看板を見てみると「保険料 大人200円」という記述だから、実はタダ同然なのかもしれない。
乗船名簿を書く必要があるが、これも万が一のときのことを考慮してなのだろうか。ちょっと独特だ。
救命胴着を来て、船に乗り込んで、川を進む。絵の貼られた橋の下では一時停止してくれる。
この絵って何なのかというと広告パネルですね。それをただ橋の下に貼っただけともいえる。音楽も流しているが。
とはいえ、この遊覧船自体がけっこうのりごたえがある。
ひょうたん島というのは新町川と助任川に囲まれた徳島市街を指している。
徳島ってこんな街だったんだというのが普段歩いているのとは違う視点で楽しめる。これが面白い。
その上でマチ★アソビの特別仕様として橋の下にあれこれ貼られていると。そういうことですね。
配布されていた冊子に去年10月のマチ★アソビの参加者数は83000人だったとのこと。
のべ人数なのかダブり抜きなのか?そもそもどういう推定なのかはよくわからないのだが、こう書いてあった。
のべ人数だとすると1日あたり3万人前後となるが、本当にそんなにいるんかね?
ただ、徳島市街のいろんなところに人が散らばっているので、本当にいるのかもしれない。
これだけ多いと問題なのが宿、地元の方も多いのだが、やはり各地からやってくる人も多い。
徳島も神戸からバスで2時間ほどであるのを筆頭に他都市とのアクセスが悪いわけではないが、
連日楽しむならば日帰りでは不都合。とはいえ宿にも限りがあり、そこが制約となっているような気もする。
今回、朝一番に徳島入りした経緯は徳島で宿を取らないで済むからという理由だけではないのだが、
この問題に対する1つの答えではあるのかなと。朝一番に出るとこんなに早く到着できるんだなって。
これが数時間遅くなると月見山で渋滞にかかるからこうはいかないので、朝一番というのがポイントだ。
なかなかハードル高いけどさ。
Author : hidemaro
Date : 2018/05/05(Sat) 22:31
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