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馬の名前を示したいがために

馬の名前を言うのに「キタサンブラック号」のように「号」と付けることもあるし、付けないこともある。

キタサンブラック号の引退式を京都競馬場で開催 (JRA)

あまりいらない気もするが、なんで「号」なんだろう。


というわけで辞書を引いてみたら、こう書いてあった。

二[接尾]

2 乗り物や動物などの名前に付いて、それが名称であることを示す。「こだま号」「タイタニック号」

名前に付けると固有名詞であることが示せるって感じですかね。

船だと「こばると丸」のごとく丸と付いていればあえて使わないだろうが。

乗り物だと列車名に使われることが多いのかな。「特急『こだま』」のようにそれが列車名で分かるように書くのなら使わないんだろうが。


馬以外の動物でもそういう言い方あったかなと思ったけど、牛では聞いたことあるような気がする。

ペットとかではあんまりないような気がすると思ったが、

それは「ポチくん」とか、それが名前とわかるような接尾語を付けているケースがあるというのもあるのだろう。

競走馬をペットのように呼ぶことはないだろうから、そこで妥当な接尾語が「号」なんだろうか。


目的は名前であることを示すことだけだから、それが馬の名前とわかる場面では不要だ。

だから競馬の話をしていることが明らかならばあえて付けることもないんかなぁとも思うのだが、

意外とJRAのWebサイトでは――号のように書かれているんだよね。

それが馬の名前であることが明らかな出走表のような馬のリストには付いてないけど、それぐらいかも。

むしろ新聞とかの方が使っていないという。読めば馬の話だってわかるんだけどさ。


独特な接尾語といえば、力士につける「関」ってのもありますね。「稀勢の里関」のごとく使う。

辞書を見てみると「相撲で十両以上の力士のしこ名に付ける敬称」らしいですね。

なるほどね。


Author : hidemaro
Date : 2018/04/06(Fri) 22:40
日常 | Comment | trackback (0)

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