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トマトの紙パック入り

トマトの缶詰を時々買うんだけど、最近こんな商品が並ぶようになった。

デルモンテ 完熟あらごしトマト (キッコーマン)

ケチャップを筆頭にトマトのブランドとして知られるデルモンテの製品ですね。

トマトをつぶして紙パックに詰めたものですね。


トマトの加工品にはいろいろな種類があって、

  • ホールトマト : トマトの皮を剥いてをそのままトマトジュース漬けにしたもの
  • カットトマト : トマトをカットしてトマトジュース漬けにしたもの
  • トマトピューレ : トマトを裏ごしして濃縮したもの
  • トマトケチャップ : トマトピューレに各種調味料を加えて味を調えたもの

上から下に向けて加工度が上がっているが、ホールトマトとカットトマトは同程度と言ってもよいか。

いままではカットトマトをスープの材料などに使うために買っていた。

今回、店で発見した「完熟あらごしトマト」はカットトマトとトマトピューレの中間的なものといえるが、濃縮していないというのもポイントかも。

ちなみに同シリーズには「完熟カットトマト」という紙パック入りのカットトマトもある。


こういう紙パック入りの製品も出ているなとは思ってたんだけど、缶詰に比べると商品数が少なく、価格もかなり高かった。

そんな中で、この商品は缶詰より少し高いが、紙パックのメリットを考えれば割に合う程度だと思った。

何がメリットなのか? パッケージにはこう書かれている。

1. 開けやすい

2. 捨てやすい

3. 常温で長期保管

常温で長期保管は缶詰にも共通する特徴だが、あと2つは紙パック特有とも言える。

開けやすいというのは、この商品のパッケージにはミシン目が入っていて、そこから素手で開封できる。

缶詰も缶切りがいらないのがほとんどで、素手で開封できるという点では同じとも言えるが、なかなか危なっかしいんだよね。

捨てやすいというのは、紙だから燃やすゴミに捨てれば終わりってことですね。

他に直方体なので、省スペースだし、使いさしを冷蔵庫で保管するにも楽というのはある。


ホールトマトはその形状から缶詰からは変わりにくいかもしれないけど、それ以外なら紙パックってのはいいですね。

圧倒的にコンパクトですから、流通面でのメリットも大きいのでは?

ちなみにこういうトマトの加工品というのは、たいていヨーロッパからの輸入品ですね。

効率的に生産されていること、賞味期限がかなり長いことから、かなり安く買えるのだろうと思う。

スープの材料として使うにはこっちの方が便利ですしね。その点でも理にかなっている。

安くて便利ならこれほどよいことはなく、さらにパッケージでも工夫されればなおさら好都合ですね。

今後、さらに紙パック入りの商品を取り扱うメーカーが増えてくるといいんですけどね。


Author : hidemaro
Date : 2018/04/05(Thu) 22:09
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

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