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長丁場でも大当たり

今回の旅行の主たる目的が今日、大阪城ホールであったANIMAX MUSIXだ。
音楽フェスというものに行くのは初めてだが、これは行くべきと思ったのだ。
無事にチケットも買えたので、じゃあ行くぞと。
ついでに京都にも行きたいなぁとか、いろいろ欲張ったけど本質はこれ。
音楽フェスというと、いろんな歌手など出てくるもんで、1人・1組の出番というのは高々しれている。
そこに期待して行くのかという思いもあった。これについて、有識者はいろんなことを言っているけど。
ところが、今回のANIMAX MUSIXというのは僕にとっては大当たりだったのだ。
なにしろ出演者の2/3ぐらいはとても興味があったので。
残り1/3ほどはともかく、2/3は刺さることはほぼ間違いないと確信していたんですね。
一方で、2/3ほどは興味があるといいつつも、これまでに実際にパフォーマンスを見たのは半分もない。
というわけで、新たな発見にも期待できるということで、これは音楽フェスの意義でしょうよ。
ところで主催者のANIMAXってCSの放送局ですね。
このイベントは、ANIMAXの番組の公開収録なんですね。
幕間転換の映像とかは、後でテレビ番組に編集するときに差し込む映像そのものなんでしょうよ。
なかなかそこら辺はよく作り込まれているというか。まぁちょっとわざとらしいかもしれないけどね。
随所に特集コーナーが設けられ、カバー曲・コラボレーションなどが差し込まれる作りになっていたのは、
テレビ番組としてもよいのだろうし、音楽フェスらしいのかなということで、なかなかよかったのではないかと。
話は前後するが、大阪城公園駅を降りて、驚いたのはエレベーターのために橋を架けて、商業施設に連結していたこと。
確かに今まで大阪城公園駅って駅を出ていきなり階段で、不親切だなぁと思ってたが、一方で簡単にエレベーターが作れる構造でもない。
じゃあどうせ大がかりになるんならと公園内に商業施設を作って、そこにエレベーターを作りデッキレベルでつないだんですね。
これには感動を覚えた。
そんな大阪城公園駅は大賑わい。必ずしも大阪城ホール目当てではないようだが。
ホールの入り口は2つあるが、入場に使わない側ではDJブースが設けられていた。にぎやかっていうか、騒がしかったが。
入場に使う側ではグッズ販売やANIMAXの宣伝をやっていた。
13時に入場開始、ってえらく早いなと思った人は鋭い。長丁場なんだ。
大きなホールのステージから遠い側の一番後ろの列って、そりゃ遠いわ。でも高いところからステージはよく見える。
なかなかすごい眺めだった。観客も含めてホール全体が本当によく見える。
最後列ではあるものの、実はその後ろに立ち見っていうのもある。
長丁場と書いたが、20分の休憩を含むものの、14時から20時ごろまで6時間もやっていた。
披露された曲は55曲、ってそりゃすごいな。全部フル尺でしょ。
確かに長丁場だって聞いてたけど、数字にしてみてみるとすさまじい。
さすがにそんなに長丁場、それも必ずしもみんな興味があるわけじゃないし、持たないよ、
って話もあるんだけど、実は僕は終始楽しんで見ていたのだ。
2/3は刺さるのは間違いないと書いたが、その残り1/3だってラジオとかで名前や曲は聞いてたり、
あとやっぱり実際のパフォーマンスを見て、あー、やっぱりすごい人なんだってなるんだよね。
「チケット代以上に楽しんでやろうって意気込みが伝わってきますね」なんて言う出演者もいたけど、
それに伴うパフォーマンスがないとそうもいかんでしょ。というわけですばらしかったということですよ。
Author : hidemaro
Date : 2018/03/03(Sat) 23:57
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