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還付まではほぼ1ヶ月

先日、税務署からハガキが届いていた。

年明け早々に提出した所得税の還付申告について、還付金を振り込んだという通知だった。

というわけでちゃんと申告が受理されて、手続きが完了したということですね。


今回を含めて還付申告をしたのは3回だが、それぞれ申告日と還付日の関係は以下の通り。

  • 2012年分: 2013/2/21申告→3/21還付
  • 2016年分: 2017/1/29申告→2/21還付
  • 2017年分: 2018/1/5申告→2/7還付

いつ申告してもほぼ1ヶ月後なんだね。

これらの申告は全て紙の申告書を税務署のポスト または 市役所の申告会場のポスト に投げ込んでいる。

もしかすると電子申告だとまた傾向が違うのかも知れないけど。


どういう原理でほぼ1ヶ月になるのかはよくわからないけど。

ただ、確かなことは大量の申告書が届くであろう確定申告期間より前に出したからといって、

特に手続きに要する期間が短くなるということはないということ。ほぼ1ヶ月ってのは不変だと。

とはいえ、早く出して待たされるということはなく、早く出せば早く出した分だけ早く還付される。

というわけで、還付申告の人は早めに申告書を出すといいねってことだ。

年明け早々に出せば、確定申告期間(2/16~3/15)より早く還付されたんだから。


あとはこれが正しく住民税の計算に反映されているかが問題だが、それは6月に職場に届く税額決定通知書で分かる。

これは急いでも何も変わらないが。

ただ、少なくとも税務署の判断では問題のない申告書だったということなので一安心かなと。

これを見て住民税を計算するのは市の仕事ではあるが、とはいえ。


ところで去年の還付金振込通知と今年の通知を見比べて気づいたのだが、整理番号って同じ番号なんだね。

サラリーマンだとあまり気にしないんだけど、自営業の人など確定申告をする人は税務署から納付書や申告書を送ってもらうことがある。

実はこれらの申告書や納付書にはすでに振られた整理番号が記載されているのだという。

整理番号は税務署単位で納税者に振っている番号ということで、同じ税務署で申告する分にはずっと変わらない。

もっとも現在はマイナンバーがあるので、整理番号もマイナンバーに紐付けられてるらしいんだよね。

従来の整理番号は税務所単位なので住所が変わると整理番号が変わる場合もあり、管理上の不都合もあったそうだ。

とはいえ、どうしてもマイナンバーは使用目的の制限が厳しいので、むやみにいろいろなところに書くわけにもいかない。

なので、整理番号は従来通りに使うんだけど、その一方で内部的にはマイナンバーと整理番号の紐付けを行うという方法を取っているらしい。

申告書には整理番号記入欄があって、とはいえ指示もないので、空欄で出してるんだけど、一方でマイナンバーは記載する必要がある。

なので、税務署ではマイナンバーから即整理番号を引き出してるんでしょうね。


Author : hidemaro
Date : 2018/02/10(Sat) 23:52
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