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在宅勤務なら午前だけ勤務もできる?

勤め先に在宅勤務制度ができたが、しばらくは新人という理由で対象外だなと思っていた。

在宅勤務も使い方いろいろ?

もっとも、もうすぐこの制限は解除されるのだが。

そう思ってたら、どうも来月から在宅勤務不可の新人の範囲が狭まるらしく、するとその時点で制限が解除される。


これだけなら「ふーん」という話なんだけど、一方で在宅勤務お試しキャンペーンをやっている。

対象者は所定の期間内に1回は在宅勤務をやってねという話になっている。

やってみないと、よいところも悪いところも分からんでしょという話のようだ。

もっとも業務の都合などで、この期間からずらして実施するのも可など、目安としてここら辺で1回やってねという感じのようだけど。

もともとこの期間内には制限がかかっているので、キャンペーンの対象者から外れてると思ってたのだが、

制限が解除されてしまったので、キャンペーンの対象者になるということだと思う。

期間はずらしてもよいと思うが、何らかの形で在宅勤務を1度はやってみないといけないような気がする。


とはいえ、通勤時間は短いし、家の用事との兼ね合いで在宅勤務が必要になるということもない。

そんな僕にとっても在宅勤務がメリットになるケースは2つあると思っていた。

1つは親の自宅で在宅勤務をするというケース。

親戚との用事などがある場合に、在宅勤務を使って、滞在期間を長く取れるのでは? という話。

とはいえ、キャンペーン期間中にはそういう用事はなさそう。

もう1つはフレックスタイムのコアタイムが適用されないことを生かして、勤務時間をずらすということ。

この勤務時間をずらすってどれぐらいずらせるのかなということで考えてみた。


従来、フレックスタイムのコアタイムには休憩時間を担保するという役割もあった。

コアタイムは昼休みを挟んで設定されているので、コアタイムに出勤する=昼休みを取るということになる。

勤務時間が6時間超 8時間以下の場合は45分以上、8時間超の場合は1時間以上の休憩時間が必要なので、

出勤日は必ず昼休みを取らせるとすれば、とりあえず45分以上の休憩時間は確保できる。

うちもそうだけど、昼休みが45分以上1時間未満の場合は、定時後に休憩時間を設定して、1時間以上の休憩時間を取らせることが通常だ。

こちらは所定始業時刻よりも出勤時間を繰り上げた場合は、定時後の休憩時間だけでは満たせない場合があるので、

所定労働時間に達した時点で定時後の休憩相当の休憩を取るという規定がある。


これが在宅勤務の場合はコアタイムが適用されないので、すると昼休みを取ることも担保されない。

こういう場合どうなるんだろう? と在宅勤務の規定を確認するとこうなっていた。

  • 休憩時間は原則として通常の就業規則に従って与える
  • ただし、労働時間が6時間を超える場合は就業時間中に昼休み相当の休憩時間を取る
  • 所定労働時間を超える場合は、その時点で定時後の休憩相当の休憩を取る

職場の昼休みの時間帯を挟んで勤務する場合は、とりあえず職場の昼休みの時間帯に昼休みを取るのは確定で、それで所定労働時間まではOK。

昼休みの時間を挟まない場合は、6時間を超えなければ休憩不要、6時間を超える場合は、勤務時間中に昼休み相当の休憩時間を取る必要があると。

この規定を読む限りは6時間超の休憩時間は自分で自由に決めてよさそう。

13時から7時間45分働くとすれば、昼休み相当の休憩時間(例えば45分)が必要なので、終業時刻は21時半となる。(21時半終業はフレックスタイムの範囲内)

この場合、休憩時間は晩ご飯合わせで18時~18時45分とか宣言すれば、それがその人の昼休み相当の休憩時間になる。

昼休み相当を2回以上に分割して、例えば15時~15時15分と18時~18時30分とかいうのも可なのかな? まぁ課長が認めれば問題なさそうだけど。


一方で昼休みの時間帯を挟まず、6時間未満の勤務時間の場合は、休憩時間そのものが不要になる。

  1. 在宅勤務で午前か午後だけで所定労働時間-2時間を働く
  2. 別の日に退勤時間を計2時間(1時間×2日など)遅らせる

とすると、これで半日休暇など使うことなく、午前か午後まるまる不在でもつじつまが合う。

でも、これってどれぐらい現実的なの?

仮に12時~12時45分が昼休みの職場で、午前か午後だけの在宅勤務で5時間45分働くことを考える。

午前だけで始業が一番遅いのは6時15分始業 12時終業、午後だけで終業が一番早いのは12時45分始業、18時30分終業となる。

午後の方はわりと現実的な気がするな。もっと始業を遅らせて13時半始業としても、19時45分終業になるから、十分可能だろう。

一方で午前で5時間45分確保しようとすると、かなり朝早い始業になる。

この時間には業務が開始できるように朝ご飯とかも食べておく必要がある。なにしろ、ぶっ通しで6時間弱ですからね。

しかも、うちの職場は昼休みが早いので、さらに始業時刻が早くなるんだよねぇ。

勤務時間をさらに短くすれば楽になるが、別の日に取り返す分が多くなる。それなら半日休暇の方がよさそう。


在宅勤務で午後まるまるカットできたら、それはそれでメリットありそうだなと思ったんだけどね。

例えば、午前中だけで仕事を終わらせて、午後から旅行に出発するとか。

在宅勤務から長い休みに入ると、休み前の引き継ぎに難があるのでは? という懸念はあるが、そこは工夫次第ということで。

もともと半日休暇で対応できるのだが、半日休暇の端数は年度末に切り捨てられるという問題がある。

端数を気にする必要が無く、1日単位の休暇を温存できるとすれば、それはいいよねと。

ただ、それを実現するには在宅勤務のために早起きが必要になるという、なんとも言えない状態になる。

始業が早くても在宅だから融通はききやすいとも言えますが。


もしも、職場の昼休みの時間に従わなくてよいなら、昼休み開始よりも後に終業時刻を持ってくるという手もあったんだろうが。

7時15分始業 13時終業とかね。これでも6時間未満だから労働基準法上は休憩は必須ではない。

ただ、就業規則に従って休憩を取るのが原則だと言われると、普通に昼休み取れよって話になるよね。

課長と相談の上、休憩時間をずらすというのも可能なのかもしれないけどね。

在宅勤務だと厳密に職場の休憩時間に合わせなくても不都合はさほどないからね。


Author : hidemaro
Date : 2018/01/16(Tue) 23:02
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