日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

これは虚礼かもしれない

職場の先輩がこの前結婚され、といっても相手の方の仕事の都合でまだ同居していないんだけど。

その結婚披露宴に呼ばれたので出かけていた。

こういう場に呼ばれるのは初めてだと思うのだけど。


こういうのってずいぶんお金かかるんだろうなとか、そういうことを考えてしまうのはよくない癖だが、

親族・友人・同僚に祝って頂きたいということでやっていることだろうと思うので、

その期待には応えなければならないということで、出席したわけだが。

職場からは僕を含め5人の人が呼ばれた。部長と課長とチームリーダーと先輩と後輩の僕と。

といっても最近、組織変更があって、その課長とチームリーダーは、彼の今の課長とチームリーダーではないのだが。(同じ職場で働く仲間であることに違いはないのだけど)

部長は職場の代表として挨拶することになっていたけど。


披露宴そのものにお金がかかるのは仕方ないのだが、解せないのが引出物だよね。

式典の記念品を渡すという習慣は一般的にあるもので、それにならったものではある。

よく式典のときに紅白まんじゅうを渡しているのがあるけど、ああいうもの。

ただ、実際は紅白まんじゅうよりはるかにお金がかかっているであろう代物で、帰ってきて頭を抱えてしまった。

僕の願いとしては、そのお金で冷蔵庫を買うとか、新生活を豊かにすることにこそ使って欲しいと思うのだが。


これはもっともな話だなと思ったんだけど、葬式などのときに香典の受け取りを拒否するという人がいるという話がある。

もらえるものはもらった方がよいのでは? という考えもあるかもしれないが、

香典返しという習慣を踏まえると、面倒ごとになるぐらいならそもそもやめようという考えも出てくる。

受け取っていないんだから返すものはないと。それでいいの? と思うけど、お互い納得しやすいところではある。

と、形式的に贈り物を贈り合うというのは、まさに虚礼であり、そういうのは辞めようというのが世の流れではあるが……

なかなかそうなってはいないのかなと。


今日の引出物だって、その裏でご祝儀が動いているのを前提としたものではあるんだろう。

果たしてこれは本質的に祝う気持ちで包む金なのか、披露宴にかけた費用の補償なのかと。

そんなことに悩みながら、無難とされる金額の1つを選んだが。

一方で正式な贈り物としてはまずは目録を贈って、後日に渡すほうがよいという話もある。

振込で決済すれば、キャッシュレス化にもなるので、そういう方法もアリなのでは? と真面目に考えて、結局はやらなかったんだけど。

結局はどっちも無難なところに落ち着いてしまったが。


実行に移すかはさておき、なにがよいか考えることは大切だと思いますけどね。

定義に立ち返れば、一般的に行われていることより、もっとよい方法というのはいくらでもありますから。

世間の常識なんてそんなもんですよ。もちろんそれに従うのがよい場合も多々あるけど。


Author : hidemaro
Date : 2017/12/03(Sun) 19:03
日常 | Comment | trackback (0)

Tools