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展示会は印刷した紙と名刺が必要

先日、展示会に出かけていた。

目的は最近の技術動向とか業務で使うツールの調査とか。

どちらの観点でもそれなりに発見があって、実際に買うかとか、製品開発のネタになるかというと、分からないけどね。


展示会に行く前にWebで事前登録を行うことが推奨されている。

多くの展示会では、名目上は入場料が設定されている。

ただ、招待状を持参するか、Webで事前登録を行うと無料になるとなっていることが多い。

もう1つ、事前登録を行うと、会場で実施されるセミナーの事前登録もできるということ。

事前登録しておかないと満席で参加できませんでしたとなりかねないので、その点でも必要だと。


事前登録はいいんだけど、事前登録したら参加証をいちいち印刷して持ってこいとなっていることが多い。

展示会の参加自体に参加証1枚、セミナー1件ごとにセミナーの参加証1枚と。

参加登録場所で展示会の参加証を回収され、セミナーの入口でセミナーの参加証を回収されと、そうなっている。

展示会の参加登録場所では、参加証を回収された上に、さらに名札の名前部分に使う名刺を要求されることが多い。

さすがに事前登録してたら名刺1枚で済んだかなぁ。事前登録して行ったのに2枚要求されて、1枚は名札、1枚は回収されたこともあったような。

と、やたらと持っていった紙を回収されてしまうのが展示会である。


そうかとおもいきや、やたら電子化が進んでいる部分もある。

たいてい展示会の名札にはバーコードが付いていて、これを読み取ることで名刺交換の代わりになるシステムがある。

すなわち名札のバーコードを読み取るだけで、ブースに来た人の情報を抜けると。

というか、それができるならセミナーの入口でバーコード読み取って、参加情報と照合できるんじゃないのと思うんだけどね。

多分、できると思うし、世の中にはそういうことをやってる展示会もありそうなんだけど、

僕が今まで行った展示会はどれもこれもセミナーの参加証は1枚ずつ持ってこいと書いてあった。


そもそも事前登録からの会場での参加登録受付も自動化できるんじゃないのと思うんだけどね。

あれ、やってることは大した話じゃなくて、名札のバーコード情報と登録情報の紐付けさえできれば何でもよいと言える。

工夫して事前登録していれば受付が省略できるようにしてる展示会もあると思うんだが、

実際には名札を事前に郵送で届けておきながら、当日受付は必要とか、そういう展示会もあった。


全く違う話だけど、昔は高速バスの乗車券をWebで購入すると、必ず印刷物を持参するようになっていた。

なぜならばバス乗務員はきっぷを回収する必要があったので、印刷物なしでは回収できなかったからである。

でも、最近はスマートフォン画面を呈示して乗車するのが普通になっているので、それに対応したシステムを整備して、

その結果として、紙のきっぷの回収すら省略する路線が出始めている。

紙で確認して、それを回収するというのは、導入しやすい仕組みではあるんだけど、

いまどき、ちゃんと仕組みが作れれば、紙の呈示・回収に依存しない仕組みが作れるはずなんだよね。

別にそんなに難しい話ではないと思うんだけどね。


Author : hidemaro
Date : 2017/11/17(Fri) 23:57
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