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あえて大阪で友の会に入る

今日は大阪に出かけていた。
まずは日本橋で降りて、でんでんタウンへ、それから昼ご飯を求めて千日前へ。
それから四つ橋線で中之島に向かった。
中之島に行ったのは国立国際美術館に行くため。
これまでもたびたび来ていたけど、今回はある意図を持ってやってきた。
それが友の会に入会するということ。
なんで大阪から離れたところに住んでるのに国立国際美術館友の会に入会するの?
そこにはいろいろな意図がある。
日本には5つの国立美術館があるが、コレクションがあるのは4つ、
東京・北の丸公園の東京国立近代美術館、上野公園の国立西洋美術館、京都・岡崎公園の京都国立近代美術館、大阪・中之島の国立国際美術館、
このすべてのコレクション展を見放題という会員制度がお手頃な値段であればうれしい。
ところが、東京地区の2館はそういう制度はない。
東京国立近代美術館は自館のコレクション展が見放題ってのが1年1000円であるけど、
そもそもの入館料が430円で、大きな展示替えは年3回と考えると、ちょっと微妙。
一方で関西地区の2館の友の会の制度は充実している。
いずれも制度的にはほぼ同じもので、全国4館のコレクション展が見放題、関西2館の特別展が各展覧会で1回見られて、年3000円。
全国4館のコレクション展を見放題にできる方法としてはこれが一番安いが、
そうはいっても特別展まで見るのが前提の制度、その特別展は関西地区2館限り。
いくら関西に来る頻度が年3回ほどはあると言っても、そのときに見たい特別展をやってなければ役に立たない。
というわけで、なかなか踏み切れずにいた。(来館せずとも入会できるので手続き上の敷居は低いが)
もともと、関西地区2館で見たい特別展が年2回もあれば、メリットがあると考えていた。
特別展1回が900~1000円なので、関西地区2館で2回見ると2000円弱となる。
その上でコレクション展(430円)が、東京国立近代美術館で年2回、西洋美術館年1回、あと関西地区でコレクション展単独が年1回、
これで1700円ぐらいだから、特別展分とあわせると3500円相当ぐらい、3000円の元は十分取れるという計算になる。
(友の会に入会したら回数も変わるかもしれないが、なかった場合の期待値としてはこんなもんかなと)
それで今後の展覧会スケジュールを見てたんだが、3月に関西に来るときに京都でよさそうな特別展があるので、
今日、大阪で行くのとあわせて年2回は見たい特別展があるから、友の会に入ろうという決断をしたのだった。
さすが、現代美術の美術館だけあって、会員証のデザインはなかなか凝っている。
透明部のあるプラスチックカードに、氏名・有効期間・入った特別展の記録をするサインパネルが付いている。
機能的には国立博物館のかつてのパスポートと一緒なんだけど、重視するポイントが違うって話ですかね。
特別展の記録欄があふれたらカードは交換すると言っていた。8枠あってあふれることってあるの?
国立博物館のパスポートもそうなんだけど、こういう制度で見られるというのはきっかけとしてはいいんだよね。
そりゃ世の中、たくさんの展覧会があるけど、そこからこれぞというものを見つけられるかっていうとそうでもない。
そんな中で会員制度で見られることをきっかけにして、見に行くのはアリだよね。
今回、国立国際美術館で特別展「福岡道雄 つくらない彫刻家」を見てきたけど、
妙な造形物がいろいろあるなぁというところでなんとなく興味をひかれた。
友の会に入る前提だったから、900円払ってみるという前提ではない。その点では気楽なもの。
そうやって見に行ってみると、いろいろ発見があってよかったなとなる。
コレクション展だってそうよ。430円払って見るか、友の会で何度でも見られるでは違うと。
中之島のフェスティバルタワーがツインタワーになってからは初めて行ったんじゃないかなぁ。
そうやって中之島の空に目を向けてみると、なんて高層ビルが多いんだと気づく。
中之島なんて細い中州だけど、中之島の中とその周りと多くの高層ビルが建ち並んでいる。
そこから四つ橋筋を上がって梅田界隈に行ったのだけど、ヨドバシカメラへの歩道橋が完成していた。
話には聞いていたけど、店と出入りするためだけの歩道橋っていうのはよくよく考えるとすごいことなんだよね。
にぎわうグランフロントや北梅田駅建設現場を見ると、このあたりの人の流れもだんだんと変わって行ってるし、これからも変わるんだなと。
そんなことを確認して、久しぶりに市バスに乗って上本町六丁目まで行き、近鉄で帰ったとさ。
Author : hidemaro
Date : 2017/11/03(Fri) 22:10
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