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正倉院展の新ネタはここにある

今日は平日だから、ほかの家族は仕事か学校、
だから家を出るのは最後になるだろうとは思ってたんだけど、
それどころか僕が起きたのが、最後に家を出る人の出発時刻だったという。
通勤・通学時間が長いのと、近くても始業が早かったり。
そんなわけで、朝ご飯を食べて、ほどほどの時間に家を出て、奈良へ向かうことに。
時刻表を見ずに家を出たが、ほとんど待たされずに電車に乗れたし、乗り継ぎもそんなに悪くなかった。
20分間隔ぐらいで走ってるからギリギリ時刻表なしでもなんとかなるし、
帰りに時刻表を見ることなんてまずないんだけど、当たり外れはあるからねぇ。
そんなわけで奈良に到着すると、やはり平日だが人は多い。
お目当ては正倉院展なのは言うまでもない。
待ち時間はずいぶん短かった。(それでも人数を制御しているってことは、中は満員ってことなんだけど)
ただ、混んでるって言ってもじっくりみるのに不都合はないぐらいだったけど。
今回の目玉は緑のガラスの杯、これもわりと近づいて見られた。
休日だとこうはいかないのかな?でも整列するスペースもないから、休日もたぶんそうなんだと思うけど。
正倉院展って今回で69回目なんだけど、そんなにやってても毎年初出陳がある。
同じ種類のものがたくさんあれば、同じ種類で違うものを出して初出陳と言うこともできるけど、それではおもしろくない。
それでどういうのが新ネタになるんだろう、ということで初出陳のものの説明に注目していた。
初出陳の伎楽面の説明に「最近の伎楽面修理の成果」と書かれているものがあった。
修理して見せられる姿になったので、ぜひとも見てもらおうと。
確かに往事の姿が想像できる状態ではあった。修理して良さがわかるものはありそうだな。
ほかに布の切れ端が、実はこの布につながるとか、そういう理由で切れ端部分を初出陳となっているのが2件ほどあった。
布の切れ端自体はさほど価値はなさそうだけど、この布の切れた部分はこれで、全体像はこうだったと説明できれば価値があると。
説明次第だなぁと思ったのが写経の作業報告書を連ねた巻物。
写経の作業時に発生する紙の切れ端を再利用して作業報告書を提出して、それでお給料をもらってたと。
だから、こういう跡が残ってるとか、こういう内容が書かれてるとか、そういう説明ができると。
というわけで正倉院宝物の修理・調査の成果というのはまだまだあるという話ですね。
奈良公園を散歩して、春日大社にお参りしたり、二月堂に行ったりとしていたわけだけど、
やはり遠足だか社会見学だか修学旅行の学生ってのは多いね。
あと写真撮影のために奈良公園に来てるんだろうなって人もぽつぽついた。
あまり普段着ないような衣装で写真撮影してたりとか。確かにいろんな背景で撮影できていいでしょうけど。
明日からの3連休はもっと混むんだろうけど、いいところなのは確かですからね。
Author : hidemaro
Date : 2017/11/02(Thu) 19:48
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