日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

投票ボタンを送る

あまり一般的に使える機能でもないんだけど……

Microsoft Outlookでは投票ボタンという機能がある。

E-mailに投票ボタンを付けられる機能で、Exchangeサーバーに参加しているユーザー間に限って使える。

電子メール メッセージで調査を実施して結果を確認する (Microsoft)


この機能、そんなに使用頻度は高くないが、確実に出番がある機能ではある。

用途としては、

  • 部内全員に対して行われる調査(該当・非該当の確認)
  • 飲み会の参加・不参加の確認
  • 労働組合の採決事項の賛否の確認

最初に挙げたのは業務だけど、あとは業務外だね。

というか最初に挙げた調査って年1回しか行われないのよね。

業務で使ってるの年1回だけって言うと存在意義を疑われるが、業務外では役立ってるので。


この機能は回答者にとっても、回答を求める側にとってもメリットが大きい。

回答者にとってのメリットは、投票ボタンをクリック→コメントを任意で付ける で回答が完了すること。

回答を求める側にとってのメリットは、投票結果が表形式で見られること。

E-mailで任意に返信してもらう方式だと、集計は手で行う必要がある。

その手間が省けるというのは大きなメリットで、回答を求める側としては積極的に使っていきたい機能だ。

とはいえ、最初に書いたようにExchangeサーバーに参加しているユーザー間に限って使える機能なので、誰でも使えるもんではないんだけどね。


OutlookのE-mailは拡張機能がいくつかある。

1つが、会議の出席依頼を送って、それに対して出席・欠席・保留というのを選べる機能。

これも便利だよね。クリック1つで出席と回答できるし。

逆に返答不要の場合は、返信を要求しないを選らんで送ればいいんだけどね。そこはどちらも選べるのがポイント。

もう1つ、フラグという機能がある。E-mailに対して、アラームを付けたりできる機能で、通常は受信者が必要に応じて付ける機能だ。

ただ、送信者から受信者に対してフラグを付けることができるんだよね。

この機能を使うと、回答期限の直前にアラームを鳴らして催促させたりできる。

今まで何度かこの機能を使われたことがある。けっこうマニアックだが、確かに効果的な方法かなと。


なかなか一般的に使える機能かというと難しいんだけどね。

会議の出席依頼はThunderbirdでも対応してるように見えるけど、Outlookと相互に使ったことはないからよくわからん。

ただ、社内ではメールクライアントとか統一されているから、使えるものは使うでいいでしょう。

業務ではほとんど使わない機能だって、業務外で使い道があればそれはそれでよいだろうと。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/24(Thu) 22:52
Linux・Net・Web | Comment | trackback (0)

Tools