日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

諭吉じゃなくて野口だろ

知り合いがコミックマーケットだのなんだので諭吉が飛んで行ったと言っていた。

「それ諭吉じゃなくて野口だろ」と言ったら、「確かにその通り」と帰ってきたが。


諭吉というのは1万円札のことだろう。

1万円札の肖像が福沢諭吉であることに由来する言い方。わりとよく使う。

それに対して野口は千円札のことを言っている。

コミックマーケットでは概ね千円以下の金銭のやりとりが多いだろうから、

硬貨か千円札だろうということで野口じゃないの? って言ったわけ。


そういや1万円札とか長らく触れてないなと思った。

全く触れてないこともないが、自分が使うという目的で触れたことはもうずいぶん長いことない。

要因の1つはキャッシュレス化が非常に進んでるから。

2015年以降のデータを調べたが、現金での支払で1万円を超えているのは3件しかなかった。

金券屋での新幹線回数券の購入と、外国出張前の予防接種代金、友人にとってもらったコンサートチケットの代金、この3件だけ。

さらに、ATMから引き出す時に千円札を好んで引き出すので、1万円に近くても全部千円札で払うことだってある。

千円札がたくさんいれば心強い

さすがに1万円を超える支払だと、あらかじめ用意しておかないと払えないので、1万円札使ってるような気がするけど、

そうでなければ基本的に全部千円札だからねぇ。


昔に比べれば現金の持ち合わせも増えたけど、諭吉なんてまず持ち歩いていない。

過去のデータを掘り返しても、そりゃ持ち歩く必要ないわということがよくわかる。

現金での支出が重なると、ATMに行く機会も増えるけど、そんなに不便な話ではないしね。


ちなみに、紙幣の流通量としては1万円札が圧倒的に多い。

1万円札が93億枚(93兆円)、5千円札が6億枚(3兆円)、2千円札が1億枚(2000億円)、千円札が40億枚(4兆円)とのこと。

ただし、1万円札というのはタンス預金として死蔵されている部分も多いと言われている。

一方で千円札は回転がよい紙幣なので、他の紙幣よりライフサイクルが早い。

なので製造枚数で見ると、千円札が一番多い。

平成29年度の日本銀行券の製造枚数を定めました (財務省)

とはいえ、それでも千円札が16億枚、1万円札が12億枚だから、そこまで差があるわけでもない。

ということは、世の中では1万円札はかなり活躍しているってことなんだな。

自分のデータを見ると1万円札はたいして役立ってないというけど、世間のデータはそうではないってこと。まぁそりゃそうか。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/20(Sun) 23:59
お金 | Comment | trackback (0)

Tools