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なぜ聖地と呼ばれているか

中野駅は、黄色の電車(中央・総武線各駅停車)の乗換とか、地下鉄東西線との乗換とか、

乗換で使うことはけっこうあるけど、駅の外にでることも時々ある。

その時々ある用事の1つが中野サンプラザに行くって用事。


今まで2回行ったんですけどね。

1回はトークライブ、もう1回はコンサートということで、目的地はホールという点では同じ。

中野駅の北側にそびえ立つ高いビルが中野サンプラザだが、ホテル・結婚式場・ホールなどの複合施設だ。

パッと見ても立派な施設だなと思うわけだけど、その中でもホールの知名度はひときわ高く、「アイドルの聖地」とも。

もちろん多目的に使われてるんだけどね。トークライブという用途もその1つ?


なんでそんな風に言われるんだろうと、実際に行くまでは思ってたんだけど、客席から舞台が非常に見やすいんだよね。

どっちかというと最後尾から近いところでもかなりよく見える。

その一方で客席数が2200席程度と多いということで重用されているようだ。

この数字を見て多いか少ないかわからないかもしれないが、典型的なホールと比べると多め。

中野区のホールである なかのZERO(ちょうど線路を挟んで反対にある) のホールが1300席ぐらい。

市町村レベルで持ってるホールに比べるとずいぶん客席数が多いんですね。


これだけの客席があって、客から見やすいというのは貴重なんだろうと思う。

というのも、ほとんど平らな会場で、ましてやオールスタンディングだとなったら、人だらけで大変なんだよね。

東京はほとんど真っ平らでよければ人数入る会場がけっこうあるらしくて、

以前行ってきたところだと 豊洲PIT っていうプレハブ小屋みたいなコンサート会場があって、ここだと3000人ぐらい入るそう。

収容力だけならこっちの方があるって言っているわけだ。そりゃ椅子並べたらそんなに入りませんがね。

確か僕が行ったコンサートは3000人よりはちょっと少なかったって言ってたけど、それでも大概人だらけだったし。

思ってたよりはマシだったが、それでも前に人がみっしりいるのを越えて舞台を見るから、ちょっと辛いよね。


ただし、中野サンプラザは再開発のために取り壊される予定があるよう。

隣接する中野区役所が隣接地に移転するということで、

現在の中野区役所と中野サンプラザ、さらに駅北側の広場とともに再開発の予定があるからだ。

取り壊し時期は2020年~2024年ごろとのこと。中野サンプラザができたのが1973年だから50年目ぐらいで壊されるかなってことかな。

具体的な計画はまだ明らかになっていないが(そもそも中野区役所新庁舎もまだ建設に着手していない)、

集客施設として1万人ほどの収容力のあるアリーナを作るかという話があるようで。コンサート・スポーツ・展示会とかで使えるってことか。

一方で、現在の2200人規模のホールを引き継ぐホールが作られるのかは明らかではない。両立できない話でもないと思うけど。


調べてみると、本当に貴重な会場であることがよくわかる。

唯一無二というものではなさそうなんだけど、これほどの条件が揃う会場はかなり少ないと。

そういうホールが比較的近くにあるというのはいいことなんじゃないでしょうか。

今の姿のままあるのはそう長くはないかもしれないけど、今後も重宝されるのでは?


Author : hidemaro
Date : 2017/08/11(Fri) 17:27
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