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氷は役に立つが消えることがある

最近は冷凍庫に水を張った製氷皿を入れて、それで氷を常備するようにしている。

よく使うのかというとそうでもないのだが、急に用意できないので。

まぁ夏の間は週1回ぐらいは出番あるから割に合うかなと。


氷が必須だなと思ったのは冷やし中華を作ったときの話。

たいてい生麺で売ってるから、それを茹でて、それから冷やすんだよね。

冷たい麺を作る方が手間がかかるって話だ。当たり前かも知れないけど。

ゆであがった麺をザルにとって、まずは流水で洗って、これである程度は冷める。

けど、これだとまだぬるいから冷水で冷やす必要がある。

保冷剤は常備してたから、これで水を冷やして、それでやったんだけど、麺はまだぬるかった。


冷やし中華を作るのもめんどくさいから、あまり作ることはなかったんだが、

2食入りを買って、先週末と今日で作って食べたんだけど、常備している氷が大活躍だった。

流水で洗って、それで水を張ったボウルに麺と氷を入れて冷やす。

氷は溶けて小さくなるんだけど、かき混ぜてもまだ氷は残っている。すると手を入れるとすごく冷たい。

氷と水が混在している状態の温度って0℃ですからね。そりゃ冷たい。

残った氷を取り除いて、再びザルに取って水をきれば、よく冷えた冷やし中華になる。


他の用途としては、冷しゃぶの茹でた後に冷やす氷水とか。

お湯から出てきたばかりの肉を水に入れても、水温が上がってしまうが、

氷水ならば氷が溶けて、0℃に保とうとする。

これも最後まで氷が残るぐらいだったから、ちゃんと氷水としての役目を果たしていた。

氷水以外の用途としては、お茶を冷蔵庫に入れる前に冷やすときなどにも使うが、これはそこまで効果的ではない気もする。


ただし、氷の使用頻度がさほど高くないので、問題になるのが氷の保管の話。

氷は冷凍庫に入れておけばいいのだが、ずっと冷凍庫に入れておくと氷の体積が減っていくのだ。

水を放置しておけば蒸発して減るように、氷も放置しておくと蒸発(昇華)して減ってしまうのだ。

実は冷凍庫に常備してる保冷剤(イトーヨーカドーで買い物したときにもらってきたのを転用している)の中身って水なんだよね。

製氷皿で作った氷も、保冷剤の中身も同じもの。だけど保冷剤はフィルムで包まれていて蒸発しない。

なので冷凍庫で長期間保管しても、必要な時にいつでも使えるのだ。

これが普通の氷だと、使いたいときにはすべて昇華して消えてる可能性すらあると。


というわけで年中氷を常備するというのはちょっと割に合わんかなぁと思ってるんだけどね。

ただ、夏の間ぐらいは常備しておこうかなと。

そんなに頻度が高くないといっても、ここのところの実績では一応使い物になっているので。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/31(Mon) 23:20
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