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端末課金はよく考えれば当たり前の事

「端末課金」という言葉を聞くことがある。

なんのこっちゃという話だが、スマートフォンのゲームでこういうことを言う人がいる。


というか、調べても「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のプレイヤーしか言ってないが。

このゲームの特徴として、高い3Dスペックが要求されること、リズムゲームということでタイミングにシビアなことがある。

すなわち高い性能のあるスマートフォンを用意しなければ、満足なプレイが難しいと。

ただし、本当に高いスペックが必須なのかというと、必ずしもそうとは言えないんだけど。

2Dモードにすればスペックが低くても問題ないのだから。


というわけで端末課金というのは、高いスペックが要求されるゲームのために端末にお金をかけることを表している。

けどよく考えてみれば当たり前の話なんだよね。

かつて、コンピュータゲームを遊ぶためには、ゲーム機を買う必要があった。

このゲーム機はゲームを遊ぶために十分なスペックを持っているので、それで満足に動くようになっているわけだ。

ところが専用のゲーム機を使わないPCゲーム、スマートフォンゲームというのは満足して動くための装置をユーザーが見繕う必要がある。


じゃあ、PCゲームも事情は一緒じゃないかと言われると、確かにその通り。

秋葉原でいろんな店がゲーミングPC関係商品を充実させているのは、そういうニーズが大きいことを表している。

高いスペックが要求されるPCゲームを買うなら、それに応じてこういうものを買いましょうとか、そういう目安も示されている。

ただ、スマートフォン向けのゲームは、とりあえずプレイするだけなら無料であることが多い。有料としても基本的には安いのでは?

手軽に遊べるから手を出してみようと思ったら、自分の端末がスペック不足であることに気づき、

ゲーム内で有料アイテムを買う(よく「課金」と言われている)という以前に、端末を買い換えるという話が出てくるわけ。

だからこそ端末課金という言葉が出てくるのだろう。


かくいう自分もゲームを念頭に置いて端末を買い換えた人なのだけど。

Y!mobileに帰ってきた

BB.exciteモバイルLTEの品質があまりよくなくて、優遇期間がそろそろ終わるということの方が大きな理由だったが、

一方で、タブレットの性能不足に悩んでいて、その解決策も兼ねていた。

ゲーム自体にはお金をかけていない(有料アイテムの購入含めて)けど、それをプレイするスマートフォンにはいくらかお金をかけたと。

まぁそもそも電話として使えるAndroid端末持ってないから、何らかの形では買わないといけなかったし、


スターライトステージが出てきた時、スマートフォンでここまでできるんだと驚かれたんだけど、

実際のところ、高い表現力を得るためには、相応のハードウェアが必要ということで、

落胆した人もいたかもしれないし、端末課金に走った人もいたのかもしれない。

当たり前のように持っている端末で満足に動くかというと必ずしもそうとは言えないと。

それぐらい性能向上が著しい世界だから。

最近「3Dリッチ」というモードが追加された。リリース後の性能向上に応じて作られた新モードということだろうか。

これで満足に動く端末は本当に限られてるんだけど、表現力の向上は顕著だそうで。

3Dリッチ狙いで端末課金、そんな話もあるのかな。


Author : hidemaro
Date : 2017/07/01(Sat) 19:21
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)

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