日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

地下室からケーブルを引き上げる

この前、地下室から小さな穴を通してケーブルを引き上げて、地上で結線するという作業をしていた。

こういうことをやるのは初めてだったんだけど、やってやれんことはないなと。


これまで小さな穴から地下室にケーブルを落として結線するということは何度かやっていた。

まず、地上に置く装置にケーブルを結線してから配置場所に運ぶ。

そこからケーブルを落として、地下室に置いてある装置に結線すると。

かなりケーブルの本数が多いんだけど、あらかじめ地上側は結線してから運ぶことで時間を節約していた。


ところが今回は地下側の結線の半分程度は一度付けると外せないようになっていた。

なので、地上側の結線を外して運搬し、地下からケーブルを引き上げて、地上側で結線するという方法を取らざるを得なかった。

この計画を立てた人に「どうやって地下からケーブルを引き上げるんですか?」って聞くと、

そこら辺にある余ってるケーブルを使って引き上げればいいんじゃないのと投げやりな回答。

うーん。できそうな気もするけど、本当にできるのかなぁ。


というわけで、言われたとおりにあり合わせのものでケーブルの引き上げをやっていた。

まず、余ってるケーブルの端を輪っかにして、結束具で止めて、地上から地下に落とした。

そして、その輪っかに引き上げるケーブルを通して、結束具で止める。

その上で、地上側からズルズル引き上げると、引き上げたいケーブルがちゃんと上がってきた。

一応は想定通りにできたので一安心。


地上側で結線してから運ぶか、地下側で結線してから運ぶだけの違いなので、どっちで外すのが簡単かというだけの問題ではある。

ケーブルを落とすのに比べるとケーブルを引き上げるのは多少手間がかかるが、結線の手間が大きく違うなら十分メリットはある。

ただ、今回は地下側の結線の一部が外せないということで、地上側か地下側かという選択肢がそもそもないものが大半だった。

実際にやってみると地上側の結線が想定よりめんどくさいところがあって、これはしくじったなと思った。

地下側の結線を外せるように準備しておけば、地下で外すという選択肢があったが、その準備がないのだから。


問題がなかったわけではないが、とりあえずは想定通りにできたからよかったのかなと。

最初は何言ってんだって感じだったが、普通にできるね。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/16(Fri) 23:47
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)

Tools