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値引き忘れたから現金を渡す

今日、コンビニで飲み物を買おうとしたら、

カゴの中に「商品入れ替えのために値下げ中」と書いて、お菓子が入っていた。

ちょうどいいなということで一緒に買ったのだった。


店を出て、なんか金額がちょっと高かったような、と思ってレシートを見返してみると、

割引前の金額で書かれていた。どうも手操作で値下げする必要があったようだ。

まぁこういうミスはあるよね、ということで店に戻って、割引になってないぞとレシートと商品に貼られたシールを見せた。

そしたら、レジを叩いて、その値下げ額相当の現金を手渡ししてきた。

あら、レシートの訂正はしないんだ。一瞬で対応してくれたのはいいんだが。


以前、イトーヨーカドーで買い物したときに値下げが反映できていないことがあった。

イトーヨーカドーって値下げしたときはバーコードを貼り直すから、普通はそういうミスは起きない。

ただ、バーコードの貼り直しの方法が悪くて、元のバーコードが残ってしまってたんだよね。

なおかつ、レジの人も気づかずに元のバーコードを読み取ってしまったと。

このときの対応は過去にフライパンの交換をしたときと一緒だった。

フライパンを交換すると現金が

間違ったレシートを読み込んで、その商品を消して、改めて割引のバーコードを読み取り直して、差額を現金で戻してきた。

nanaco払いでも、返金は現金になるのはそういうもんなのだが、その一方でnanacoポイントの引き直しは行われる。

後日、残高確認時に差分のnanacoポイントを反映することになる。


コンビニで値引きが反映されなかった経験としては、ファミリーマートで一度あった。

このときはファミマTカード会員の割引が反映されなかったのが問題だった。

このときの対応方法は、ファミマTカードを読み込んで、現金で買い直したレシートを作って、差額を現金で戻すという対応だった。

Suica払いだったが現金で戻ってくるというのはイトーヨーカドーの例と同じ。

後で間違ったレシート(回収された)の返品処理を行うと、それでつじつまが合う。


それに対して、今回の対応はずいぶんいい加減なものである。

差額が現金で戻ってくるという点では同じなのだが、その途中経過がずいぶん違う。

イトーヨーカドーの例では交換という形で誤りをその場で訂正している。

ファミリーマートの例ではその場では現金で買い直しと処理しているが、後で返品処理を行うことで、交換相当の処理になる。

一方、今回は誤ったレシート自体は取り消しを行っていない。なんとなく差額相当の金額をレジから払い出しただけである。

トレーサビリティ的にどうなの? とか疑問は多い。


スーパーでは値引きは頻繁に行われている。10%引シールなどを見る機会はかなり多い。

それはレジの人にとってもそうで、当然そういう表示は注意して見るものだ。

バーコードを貼り直す仕組みを持っていることも珍しくはないので、そうすればなおさら効果的だ。

一方でコンビニでは現場で値引きを行うということはそこまで多くはない。だから見落としがちではあったんだろうね。

シールの貼る場所など、対策の余地はあったような気がするんだけどね。

実際、どういう形でやるのが標準的なんだろ? 商品入れ替えなら、その商品自体の値段を変えてしまうという対応もあるのかもしれんが。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/15(Thu) 21:43
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

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