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研修のために宿泊が必要

昨日・今日と研修があった。

連日研修、さらに明日は休暇ということで、職場の人にはいろいろ調整してもらいながらの参加だった。

休暇は前から決まってたことで、そこに研修が入り込んできた結果がこれだったんだけどね。


それはそうとして、他の事業所から出張してこの研修に参加する人というのもいる。

ごく近くの事業所に勤めてる人なら当然日帰りだろう。

遠くの事業所に勤めてる人なら前泊が必要だろう。(終業後に帰るのは可能な範囲)

問題はその間、ほどほどの距離の事業所で、おそらく朝に出れば間に合うだろうと考えていた。

この事業所は比較的規模が大きくて(といってもこの事業所に比べればはるかに小規模なのだが)、それなりの人数もいるからね。


ところが実際は前泊が必要だったそうで、「えっ、なんで?」と思ったのだった。

話を聞くと、朝一番の特急に乗っても、研修の開始時刻にはギリギリ間に合わないらしく、

あと30分でも開始時刻を遅くしてくれれば、朝一番の特急で間に合うのだが、間に合わない以上は前泊にならざるを得ないと。

前泊が必要なのは大変だから、開始時刻を遅らせてくれと、人事に申し出たそうだが、却下されたとのこと。

(出張旅費は所属部署負担なので、前泊を省くことで費用を節約しようという意図があったのかもしれない)


日帰り出張と宿泊出張では出張旅費の負担が全く異なる。

日帰り出張の場合の負担は基本的には交通費だけで済む。定時外の移動には移動時間手当があるが。(cf. 移動時間は労働時間ではないが)

一方の宿泊出張、宿代がかかるのは当然だが、それ以外にもいろいろある。

まず、朝食費・夕食費、宿代に内包されている場合もあるが、内包されていない場合も支払われる。

もう1つ、出張日当、これは滞在にかかる雑費を包括して支払う制度って位置づけらしいね。

雑費っていうのは飲料水の費用などが想定されているらしいが。外国だと少額のチップなども想定されているらしい。

というわけで、宿泊出張って会社にとっての負担は重いんだよね。


もちろん、それでも仕事にとって重要な出張なら、お金をかけて出張に行かせる価値は高いんだけど、

ただ、研修目的の出張だと、削れるところは削りたいというのが本音なのでは?

リモートでも足りるなら、出張にかかる費用・時間を節約できるというのは、いろいろメリットが大きい。

技術系の研修はリモートでやる場合が多いんだけどね。人事主催の研修はリモートでOKというのはあまり聞かない。

もともとE-learningって場合は別だけど。


大半はこの事業所に勤めてるから見落としがちな問題もあるのかも知れないけどね。

ただ、出張して来る人もいるということは当然知ってるはずで、それでも来るべきという強い意図はあるんだと思うんだけどね。

けど思ったよりは大変なんだなと思った。明らかに遠い事業所はそりゃそうなんだけどさ。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/08(Thu) 20:57
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