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ビンがたまったから

ゴミ箱の横に袋を吊して、そこにリサイクルに出すものを貯めている。

主に食品トレイで、買い物に行くときにイトーヨーカドーなどに持って行っている。

けど、それ以外にも台所から出るものは入れていて、それが最近重くなってきた。


その原因はビンである。

食品トレイ・缶とペットボトル・牛乳パック(これは別のところで乾かして保管している)はイトーヨーカドーに持って行ってるのだが、

ビンはイトーヨーカドーでは回収してくれない。

いや、以前は回収していたんだが、ちょっと前にやめちゃったんだよね。

というわけで手元にちょっとずつ貯まっていってたらしい。


ビン入りのものなんて買うものはある程度限られていて、ゴマ油、ドレッシング、コショウなど。

もうプラスチック容器入りのものが多いから、そんな中でビン入りのものって限られるんだよね。

よくキューピーのドレッシングを買うんだけど、これがビン入りなんだよね。

キユーピー ドレッシング , キユーピー ノンオイル

どっちかっていうとプラスチック容器の方が主流のような気はするけど、そうでもないか。


ビンの難点は重いこと。だから、使われる機会は昔に比べると減ったんじゃないかなぁ。

ただ、他の素材に比べるとリサイクルのレベルは高いイメージはある。

例えばペットボトルはリサイクルしたとしても、もとのペットボトルには基本的に戻らないとされていた。

最近はボトルtoボトルというリサイクル法ができているようだけど。(cf.  ボトルtoボトル (PETボトルリサイクル推進協議会))

紙はリサイクルした後も同じような用途で使えることが多いのだが、リサイクルを繰り返すと繊維が短くなるという問題がある。

そんな中でビンは洗えばそれで再利用できる場合もあるし、砕いてリサイクルするにしてもかなりが元のビンに戻る。

ごみはどうやって生まれかわるのかな/ガラスびん (資源リサイクル促進センター)

洗って再利用することを前提とした リターナブルびん は平均9回ほど再利用され、痛んできたら砕かれる。

調味料の瓶などの ワンウェイびん は即砕かれるわけだが、砕かれたビンの74%はまたビンに戻っている。

ビン以外の用途へのリサイクルもあるのだが、ビンに戻れる割合はかなり高いという印象を受ける。


ただ、重いということは輸送にあたって必要なエネルギーも増える。

なので、リサイクルしやすいことをもってビンが環境負荷が低いということはできない。

適材適所って話ではあるんだけど、ビンが適する用途ってのはけっこうあるんだろうね。

けど、それもだんだんと変わっていくのかも知れない。


とりあえず袋にまとまるぐらいにはビンがたまったので、明日に市の回収に出そうと思う。

ここは他の燃やすごみなどと同じ回収場所で回収してくれるんだけど、自分で袋に入れておかないといけない。

以前済んでいたところは、ビンの分別が色別だったので一部のゴミステーションに集約して回収箱をズラズラ並べていた。

昔に比べれば区分は減ったみたいだけど、相変わらず透明のビンと緑色のビンの分類はしないといけないようで。

回収箱に入れる方式なら、ビン1個でも回収日前日にステーションに行けば、それで手軽に捨てられたんだけど。

数をまとめて捨てる分には普段のステーションで回収してくれる方が楽なんだけどね。


今後もビンはたまってきたら市の回収に出すってことになるが、そんなに頻度は高くないだろうな。

食品トレイと牛乳パックはわりと頻繁に出るけど、毎週イトーヨーカドーに持っていけばいいだけだから。

逆にこの2種類は店じゃないと回収してくれないものなので。食品トレイは一般の容器包装プラスチックとして捨てられるけど。

台所周りのリサイクルには役割分担があるんだよね。だいたいどこの地域でもそうなんじゃないかな。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/07(Wed) 22:41
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