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ソフマップが減ってしまった

秋葉原に買い物に出かけてたんだけど、ビックカメラへの転換のために閉店したソフマップがあった。

ビックカメラとしての全面オープンは今月22日だそうだが、一部の売り場は5日から順次オープンとのこと。

あそこの店が完全に閉まってる状態なのは1週間ぐらいしかないんだね。


ソフマップ秋葉原本館がビックカメラに転換するというニュースを聞いて、

ちょっと寂しいなとは思ったが、秋葉原のソフマップ全体への影響はそうでもないのかなぁとも思った。

そう考えた理由は2つあって、

1つはソフマップの取扱品目の一部はそのままビックカメラに引き継がれるだろうということ。

例えば、ソフマップ秋葉原本館の1階は主に新品のモバイル製品を取り扱っていたが、

これはほとんどそのままビックカメラの売り場になるんじゃないかなぁと。

おおざっぱに半分ぐらいはビックカメラにそのまま継承できそうだなと思った。

もう1つは、秋葉原地区のソフマップ他店と品揃えで重複する点が多かったということ。

特にソフトの売り場は他店に無理なく吸収できるだろうと。


6月以降の秋葉原地区のソフマップは5店舗体制でやるとのこと。

ソフマップ秋葉原本館は「ビックカメラAKIBA」に (ITmedia)

比較的小規模なアキバ☆ソフマップ2号店も閉店するようで。

ソフトは現:アミューズメント館、アキバ☆ソフマップ1号店の2店舗に集約、

ハードは現:リユース総合館、Mac Collection、中古パソコン駅前店の3店舗に集約となるよう。

ソフト系の2店舗は大きいから、あまり心配はないんだけど、ハード系の3店舗はどれも小ぶりなんだよね。

それを補完するためか知らんけど、現:アキバ☆ソフマップ1号店はサブカル・モバイル館として、モバイル製品の取扱もするとある。


今日の時点では完全に新体制に移り変わりきってない(店名が従来のままなど)のだが、売り場はすでに変わり始めていた。

アキバ☆ソフマップ1号店の1階はもともとアニメ・ゲーム関係以外の音楽を扱っていたのだが、

それが上の階に動いて、その代わりに中古のスマートフォンが並んでいた。窮屈そうだったし、店内では特異な売り場だったが。

あとはそんなに変わらず、という感じなのだが、それぞれの売り場がちょっとずつ小さくなってる気はした。

1階をモバイル製品に明け渡した分と、アキバ☆ソフマップ2号店を引き継ぐ分を確保するために、ちょっとずつ減らしたんだろう。


お隣、現:リユース総合館、もとは中古のPC・PCパーツ・スマートフォン・タブレットなんかを中心とした店舗だったが、

秋葉原本館がなくなったことで、新品のPC関係商品を充実させる必要がでてきたので、むしろそっちが目立つようになった。

もともと新品のPCパーツの取扱もけっこうあったから、そこまで変わった気がしないけど、確かに比率は変わった気がする。

特にゲーミングデバイスの売り場はほとんど新しく引き継いだ感じですかね。

ただ、中古品も相変わらず多くて、特にスマートフォン・タブレットの取扱はかなり多い。

というか、こっちでもこれだけ置いてるなら、なんでアキバ☆ソフマップ1号店の1階をモバイル製品も売り場にしたんだろ。


だいたい当初の予想通りではあったんだけど、ハード系の売り場は窮屈になったね。

特に、新品の完成品のPCの取扱なんてかなり狭くなってしまったから。それは主にビックカメラに引き継ぐという話なんだろうけど。

ビックカメラに引き継がれないであろう、PCパーツなんかも影響が大きい。

あんまり売れないのかな? 秋葉原だと他にも売ってる店いろいろある中で、ソフマップが選ばれるかというと、そうもいかんかったのだろう。

そんな中で、かなり注力してるなと思ったのが、中古のスマートフォン・タブレットだ。こっちは売れるんだろう。

アキバ☆ソフマップ1号店の1階がモバイル製品の売り場になったのも、中古スマートフォン・タブレットの売り場面積を維持するためだったのかも。


ソフマップが店舗の集約をするというと、大阪の日本橋地区でもやってて、

わりと最近までなんば店(日本橋三丁目)、日本橋店(日本橋五丁目)がそれぞれ2店舗体制でやっていた。

そうだったんだけど、日本橋店を2店舗体制から、1店舗体制にして、今年4月に完全になくしてしまった。

日本橋からソフマップがなくなるわけではないんだけど、やはり影響が皆無というわけではなく。

このときもソフト系の売り場はそこまで影響ない気はしたけど、ハード系の売り場は窮屈になったような気はした。

今まで なんば店ザウルス2 でPCケースとかあんまり見た覚えがなかったんだけど、そういうのも並べる必要が出てきたと。

そういうのを見て初めて なんば店と日本橋店で多少は役割分担があったということに気づいたわけである。


あるエリアからある店が全くなくなるとなれば影響は大きい。

かつて、ツクモが大阪から撤退したときには、とても残念に思ったものである。

ところが、同じエリアに何店舗もある店が1つ閉店するとかいうぐらいなら、一見大した影響はないように思える。

実際、今までとだいたい同じように買い物できるからね。

けど、何店舗も作って、売り場面積を稼いでいたのが減るというのは、多少は影響があることなんだよね。


一方で秋葉原にビックカメラができることには、それはそれで意義があると思っていて、

もはや家電の取扱が少なくなってしまった秋葉原に家電を扱う店が新しく出来るってことなんだよね。

中央通り沿いの一等地ですから、電気街全体への影響も大きいのではないかなと思っている。

もはや電気街ではなくなってしまった街だけど、そういうところだからこそ商機があるんじゃないかなと。

そちらも注目していて、どういう形で使える店になるのかなとは楽しみにしている。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/03(Sat) 23:50
買い物・消費 | Comment | trackback (0)

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