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仕方なくラジオ越しの野球観戦

だいたい土曜日にはラジオで野球を聞いてる気がする。

別に野球が聞きたくて聞いているわけではなくて、

番組表通りにラジオを付けたら野球をやってて、それが終わるまで自分が聞こうと思った番組が始まらないと。

そこで仕方なく野球を聞くわけだ。


知っての通り、野球の試合時間は決まっていない。

試合の流れによって3アウト取るまでにかかる時間は明らかに違うからね。

ただし、だいたいこれぐらいという時間はあって、日本のプロ野球では平均3時間18分とのこと。

セ・パ公式戦 平均試合時間 (日本野球機構)

それに対して番組表で3時間しか割りあててないんだから、そりゃはみでるわなと。

文化放送の「エジソン」の前番組、「ホームランナイター」の話ですけど。

9回で終われば+30分までにはほぼ収まってる気がするので、その程度は織り込み済みなんだと思うけどね。

そのために次を生放送番組にしてるんでしょうし。実際、この程度なら番組に大きな影響は出ないようになっている。


ただし、野球というやつは9回で終わるとも限らない。

延長戦でもどれぐらい伸びるかは場合によりけりで、+70分ぐらいのときもあれば、+40分で普段と大差なしということもある。

ただ、運が悪いと2時間延長というのもあって……そう、今日がそうだったのだ。

本来の放送時間3時間と合わせると5時間も野球をやり続けてきたということである。

9回まででもえらい時間食ってた上に、延長戦に突っ込んだもんだから、こんなことになってしまった。


文化放送では土曜日のホームランナイターが1時間以上の延長となった場合は、

28時までの番組を30分単位で吹き飛ばして、そこまでの番組を30分単位で後ろに動かすという対応が取られる。

ということで今日はこうなった。

  • 23:00~24:00(21:00~23:00から2時間遅れ・1時間短縮) エジソン
  • 24:00~25:00(23:00~24:00を1時間シフト) こむちゃっとカウントダウン
  • 以後26:30放送開始予定まで1時間シフトして放送
  • 27:00~28:00に予定していた2番組は休止

地上波ではこのように遅い時間に放送される番組が犠牲になるだけで、あとはただ遅れるだけのことだが、

エジソン・こむちゃっとカウントダウンの超A&G+で同時放送は24時までしか枠がないので、24時以降にはみ出る分は放送されない。

24時以降の超A&G+への影響はないのはよいのだが、これらの番組を聞きたいのに、地上波で聞けないひとにとっては残念かもしれない。


さっき書いたようにエジソンは超A&G+との同時放送なのだが、地上波でエジソンが始まるまでは超A&G+でも始まらない。

そこで野球が伸びている間は超A&G+では音楽を流して穴埋めをしているそう。

こっちを聞きながら待ってもよいのだが、あえて地上波で野球を聞いている。

というのもいつまで遅れるかは野球次第なわけですから、放送開始までは野球がどうなってるかの方が気になるわけだ。

ラジオを聞けば「あとちょっとで終わるな」とか「これは長引きそうだな」とかそういうことがわかる。

試合終盤ばっかりだけど、毎週聞いてると野球の試合もいろいろあるんだなぁとわかってくる。


際限なく野球中継を延長し続けるのもいかがものかという意見もあろうとあろうと思う。

確かに定時番組に影響が出るのはうれしくないのだが、ラジオぐらいは仕方ないのかなというのが僕の見解だ。

昔は地上波テレビでも野球中継がけっこうあって、放送時間を延長することもあったから、父が「野球中継のせいでドラマの放送時間がずれた」とぼやくこともしばしば。

ローカルな放送局では今でも野球中継を多く放送しているところもありそうだが(サンテレビとか?)、

大手の放送局では地上波での野球中継がほぼやっていなくて、BSに移行している。

野球よりも人気のある番組があるというのは大きな理由なんだろうが、BSという選択肢ができたのも後押しになってるんだろうな。

そんな中でラジオの野球中継というのは重宝されてるんじゃないのかなぁ。

そうやって期待されているのだとすれば、ラジオぐらいはその期待に応えてもよいのではないかなと。

野球を楽しみにしている人も、その後の番組を楽しみにしている人も、世間の主流とは言えないかもしれないけど、

そういうニーズに応えられるのがラジオだろうと思うから。


Author : hidemaro
Date : 2016/06/25(Sat) 23:47
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